へっぽこ軍曹のへっぽこ奮闘日誌

大体は絵を描いています。たまにアニメの感想やポイントサイトの情報を載せたりもしています

ヒープリ9話

東京がラクーンシティみたいになるのだけは避けてもらいたいんだが。

 

冒頭、ひなたがYouTubeを始めたという話題に。猫動画を出すようになったら急に再生数が伸びたんだそうな。まぁニャトランは普段は猫で偽装できるからな。で、のどかの写真に興味を示したひなただったが、のどかの小さい頃から最近までの写真が一切ないことについて触れてしまう。そりゃあ入院中の写真なんて飾れないよ。

 

で、何かを思い立ったひなたはゆめポートへ2人を連れていく。そこにあったのはangel photoというもの。なんでもコーデしてから写真を撮るなんてものらしいが。

 

 

一方のビョーゲンズはシンドイーネがまた何かしてる。恋する乙女…なのか?

 

 

まずはアクセ選び。ビーズメーカーで作ることにした。ヒーリングアニマルも作ってはいるものの、ラビリンが細かすぎていろいろと苦労してる。メインディッシュのドレス選びなのだが、のどかの反応速度が遅すぎるためことごとく持ってかれる。そしてもみくちゃにされる。こういうのにほとんど免疫がないのどかはその場で倒れてしまう*1。これにひなたは責任を感じるものの、のどかはこういう場が楽しい様子。しかし、ラテが駆け出してしまう。

 

そんな中で現れたシンドイーネ。宝石にウイルスを投与。メガビョーゲンを生み出した。そしてバイオハザード発生。この事態にひなたは1人で立ち向かおうとする。

 

今回のメガビョーゲンは宝石なため防御力が高い。ビームは反射してしまうし、蹴りもほとんど効いてる様子がない。スピード重視でパワーがないスパークルでは厳しい相手だ。鈍重そうに見える車輪駆動のくせにジャンプ力だけはなぜかある。そして車輪駆動なため平坦な場所では恐ろしく速い。そして、ついにパンチの直撃を受けるスパークル。こういう時に先走るとピンチを招くんだ。そして先走ったことに対してシンドイーネは精神攻撃を仕掛ける。スパークルは先走ったことによる精神的ダメージも受けた。しかし、2人が援護に現れたことで形勢は逆転。車輪駆動は転倒しやすい弱点があるため、転倒してピヨるメガビョーゲン。

しかし、ビームなどものともしない防御力をなんとかしない限りは倒せない。そこで、氷のエレメントを使ってメガビョーゲンを転倒させ、さらに凍結させた。よかった、残念効果じゃなかった。凍結なら使いようはある*2。そして今回はスパークルで浄化。

 

プリキュアの姿でコンテストを受けようなんて妙な考えを起こすスパークル。それはやめろ。それは却下されたので普通に選んだものでやったよ。

 

 

次回、メガビョーゲン大量発生?

*1:倒れたというよりはピヨったというべきだろうか

*2:単純に動けなくできるというのは大きい

ヒープリ8話

Edgeとgoogle Chromeだとgoogle Chromeのほうが使いやすいと思う。

 

今日も今日とてちゆは走る。ベスト更新のため。そしてのどかも走る。基礎体力を身に着けるため。

 

 

で、ビョーゲンズはシンドイーネが何やらダーツに挑戦中。なんでも、キングビョーゲンとの思いが実るか実らないからしい。にしては…

 

 

それ以外の面積広くね?

 

 

ダーツの的作るならもっと考えて作れよ。

で、投げたら実らないに当たる。アカンわこれ。

 

で、陸上部は春の大会に向けて練習真っ最中。のどかとひなたは見学してるが…

 

 

お前まだ出るのかよ

 

 

毒にも薬にもならない野郎はお呼びじゃないんだよ。

で、なんかいらんことをしそうなのでひなたが突き飛ばして気絶させた。が、ひなたは自分でそれを台無しにする。こいつ嘘がつけないタイプだな。で、当のちゆは明らかに動揺してる。やっぱりあの男ろくなことしねぇな。

 

やはりのどかもひなたも気にしてる様子。まったく、あの男が余計なことをしなければこんな苦労などしなくて済んだものを。

 

で、ちゆが陸上をやるようになったきっかけは泳いでるときに空を見たから。いつか飛んでみたいと。なんつうか、ものすごい発想の飛躍だ。

 

 

そんなこんなで何度練習してもうまくいかないスランプに突入したちゆ。ペギタンもなぜ飛べなくなったかを心配してる。まぁ原因はあの男なんだがな。で、ペギタンは調べてみると「yips(イップス)」というものに辿り着く。なんでもスポーツの動作に支障をきたし、思いどおりのプレーができなくなる症状*1らしい。その原因は筋肉の使いすぎだともストレスともジストニアとも言われているが未だはっきりとはしないらしい。ちゆは無理をしてでも限界を突破したいようだが、それが危なっかしく見える時もあるんだよ。でさ、頑張りすぎると潰れるってこともあるんだ。でもさ…

 

 

もう、頑張るの…やめろよ*2

 

 

なんて言えると思う?

どうするかなんて本人次第なんだから、本人が克服しなければならない問題と言われればそれまでだよ。で、ここでニャトランが痛恨のミス。「突破」を「突波」と書いてた。やってくれたなおい。で、修正はしたんだが…

 

 

そこだけ色が違う

 

 

あぁもう台無しだよ!

しかし、余計なのは他にもいる。ダルイゼンだ。クーラーボックスにウイルスを投与。メガビョーゲンを生み出した。そして、バイオハザードが発生した。今回のメガビョーゲンは冷気属性だ。口から冷気を吐いて凍らせてくる。それを利用した氷柱で攻撃を妨害することもできるらしい。しかも氷壁を形成して防御まで固めてくる。そのかわり近接能力は捨てているようだ。氷壁越しに攻撃してくるのも実にいやらしい。しかし、頭には氷壁がない。飛び越えれば直撃させられる。そう考えたフォンテーヌはハイジャンプの要領でメガビョーゲンの頭上に飛び、そこから必殺技で浄化。どんなものでも頭上は最もガードが緩い。それはこいつも同じだった。

 

そして、氷のエレメントボトルももらう。これで冷気属性の攻撃が可能になる…と思う。実りがただのエネルギー弾だというがっかりボトルだったのが未だに不安を感じるんだ。

そして、ちゆは限界を突破した。克服は早期に済んだようで何よりだ。yipsは克服までに長引けば長引くほど選手生命が危うくなるらしいからな。

 

次回はひなたのおしゃれ回。何か企んでるようだが?

*1:スランプの原因もこれと言われている

*2:FF10にて無理をしすぎるユウナに対してティーダが言ったセリフ

ヒープリ6話&7話

2週間ぶりにプリキュア日記だ。

 

6話

 

冒頭、のどかの家。ひなたがやけにはしゃいでるがまぁ気にしない。リフォーム関連は父親がやった様子。ということは、父親の職業はリフォームの匠*1的な何かか?

で、そろそろ母親は働きに出ようと言い出す。あ、そうか。今までのどかが入院してたからずっと看病してたんだ。

 

 

で、母親の勤務先は運送屋。のどか曰く前はもっと大きなトラックを運転してたらしい。ということは、大型免許持ってるのか。もともとは共働きだったんだな。しかし、運送屋って結構なブラックだよ?ほら、ヤマト運輸とかそうじゃん。

 

 

一方のビョーゲンズ。シンドイーネだけがいやに喚いてる有様。グアイワルはなんとも冷静だ。ダルイゼンはなんともやる気なさげ。名前どおりだるそうに対応。

 

 

で、誰もいない家でお留守番するのが耐えられない状況のラテ。3匹がなんやかんやしても一向に気が晴れない。で、ニャトランがひなたぼっこでもしようと言い出して窓を開けると…

 

 

ラテは にげだした!

 

 

このバカ何してくれてんだよ!窓開けたら逃げるに決まってるだろ!

当然ラテを連れ戻す羽目になる。ラテの行き先はすこやか運送。母親の勤務先らしい。嗅覚だけでたどり着いた模様。相当母親になついてるな。それもそのはず。今までずっと母親が世話してたんだから。で、のどかは小さい頃の自分と重ね合わせる。つーか入院期間相当長かったと見えるな。そこまで入院しなければならないような病気ってなんなんだろう?

 

母親のいる先にダルイゼンが現れた。どうやら、いちご農園にウイルスを投与するつもりらしい。そして投与。バイオハザード発生。メガビョーゲンが現れた。なんとも頭の形が暴君ハバネロ*2だ。

 

 

急いでいちご農園に向かおうにも遠い。しかし、体力が低いのどかではそこまでたどり着けそうもない。普通の人間より体力がないことがここで災いするか。

 

いちご農園ではウイルス汚染が進行していた。農家のおっさんは嘆くが、ダルイゼンはそれを見てせせら笑う。その様子を見た母親はダルイゼンに怒りを顕にするも、ダルイゼンに突き飛ばされる。普通の人間では到底太刀打ちできない。その現場に直面したのどかは、母親が危害を加えられているところを見て怒りを顕にする。さあ、変身だ。

 

今回のメガビョーゲンは近接タイプのよう。だが…

 

 

そのドロップキックはダメだろ

 

 

完全に邪神ちゃんのドロップキック*3じゃねーか!

で、触手で攻撃してくるもこれも簡単にかわせるレベル。3人でバリアで押し潰そうとする*4が、これには抵抗される。ならばと次に転じようとするが、グレースは汚染された土に足を取られてしまう。フォンテーヌとスパークルが援護に向かおうとするが、メガビョーゲンに妨害されてしまう。そして、モーニングスターのような触手で殴り飛ばされてしまった。メガビョーゲンはモーニングスターで滅多殴りにしようとしてくる。それをバリアで凌いではいるものの、防戦一方で攻撃に転じられない。そうこうしているうちにグレースにダルイゼンが迫る。

グレースはダルイゼンに怒りをぶつけるも、ダルイゼンは冷たくあしらう。ダルイゼンの振りかざす理屈は極めて自分勝手なものだ。グレースの怒りすらせせら笑い、汚染された土をグレースの顔につける始末である。これは明らかな挑発だ。足を封じられたグレースにダルイゼンはとどめとばかりにエネルギー弾を放とうとするが、グレースはビームの反動を利用して脱出。エネルギー弾を弾き飛ばした。

 

ここでグレースとダルイゼンが対峙する構図になるが、スパークルが吹っ飛ばされたところを見てダルイゼンを無視して仲間の援護に向かう。ダルイゼンはそれを不思議そうに見ている。相手への怒りを忘れるほどだったことを理解できない様子だ。そして、メガビョーゲンをグレースの必殺技で浄化。ダルイゼンは何か引っかかるものを感じつつも退却した。

 

実りのエレメントからボトルを受け取る。おそらくこのボトルは抗体のような役割を果たすものだろう。すべての抗体を身に着けた時、ラテに何かが起こるのだろう。そして、ボトルは貴重なアイテムだということも知らされる。最初の3つのボトル以外は見たことはないとのこと。

 

どうやら、のどかは長期間の入院生活のせいで友達もほとんど作れていなかったらしい。作れてもせいぜい同じ病院にいる患者くらいだろう。それを知ってるからこそ母親はちゆとひなたに大きく期待してるんだと思う。のどかの本当の友達になってくれることを。まぁ2作前の主人公*5よりは救いがある*6とは思う。

 

 

7話

 

冒頭、誰かに尾行られている気配を感じるのどか。どうも怪しい奴がいるようだ。だが、光るメガネが…

 

 

どうもどこかで見たような気がする

 

 

思い出した。土萠教授だ。デスバスターズの首魁っぽい状態だった時の。奇妙な笑い声ばかりが印象に残る奴だったな。

 

 

で、一方のビョーゲンズ。どうもお互いに失敗が多いことを言い合ってる模様。グアイワルは頭の出来が違うなどと言ってる。違いを見せてくれたよ…

 

 

物理的に違うところだけを

 

 

つまるところ脳筋じゃねーか!普通に馬鹿だし。指ってどう抱えるんだ?それを言うなら指をくわえるだろ?腹を抱えて笑うこともできやしないな。

 

で、3人はストーカーをとらえた。ひなたよ、そのガイコツ標本はどこから持ってきた?

3人をストーキングしてた男の名前は益子道男。どう見ても三流マスゴミの臭いしかしない怪しい男だ。ぶっちゃけ不審者として通報される確率68%*7。どうものどかを怪しんでる模様。面倒なのに嗅ぎ付けられたな。これはちゆのように仲間に引き込んでノーカンというわけにはいかんぞ。こういう面倒なのは諦めさせねばならん。しかし、この男が持ち出したこと、それは…

 

 

のどかがメガビョーゲンを呼び寄せているという勘違い

 

 

ごめん、こいつやっぱ三流マスゴミだわ。東スポ*8でもこんな奴いねぇわ。真実はいつか自分の手で明らかになると豪語してるが、この馬鹿では絶対に辿り着かん。だが、勘違いでもこんな奴にチョロチョロされるのは危険だ。

 

そして作戦会議。ひなたよ、それはアカン。プリキュアだとバラしたらもっと厄介なことになる。しかし、あいつは納得するまでは絶対に諦めないだろうとちゆは読む。そういう奴が一番面倒なんだよな。まさか「知られたからには生かしておけぬ」ってわけにもいかないし。

 

案の定面倒になってる。あの男、忍者のように潜んでやがる。石膏像のふりをしてみたり、音楽室の肖像画のふりをしてみたりとしてやがる。しかし、ちゆも考えてる。わざと自分に注意を引かせようとした。単細胞らしく簡単に乗ってくる。目先のことしか見えないようじゃ三流なんだよ。

 

しかし、それでも諦めないしつこい追跡能力。お前の追跡能力ネメシス*9並みだな。次にひなたが足を止める作戦をかける。だがこの男、生粋のゴシップ屋らしい。ゴシップにか興味を示さないような態度が見え見えだ。

 

これだけやってもまだ諦めない。お前マジでしつこいな。のどかは元が少ない体力で走って捲く作戦に出たが、ものの見事に失敗。転倒してしまう。こいつなりに反省はしてる模様。諦めるつもりは毛頭ないようだが。でも自分が疎まれてる自覚はあるらしい。しかし、自分を制御できない。まぁ根っからの悪い奴ではなさそうだがな。こういうのが拗らせると人の迷惑を顧みないパパラッチになるんだよな。

 

で、のどかに言われたことで自分を顧みる姿勢を見せたあの男*10。しかし、そこにはグアイワルもいた。そしてウイルスを投与。奴の目の前でバイオハザードが発生してしまった。これでのどかは無関係だと証明された。

しかし、またも悪い癖が。この状況は危険だと分からないのか?無警戒にグアイワルに駆け寄っていく。しかし、グアイワルはスルーされた。おい、メガビョーゲンと意思疎通なんて無理だって分からないか?目の前で使役してるのが見えたんならそいつに話聞けよ。これだから三流はダメだ。明らかに気分悪くしたグアイワルによって攻撃され、メガネと分離する。あ、こいつメガネないと何も見えないレベルのド近眼だ。これなら見られても分からない。この隙に変身だ。

 

今回のメガビョーゲンは浮遊型。無数の水弾を浴びせてくる射撃型だ。水弾の威力は高く、3人とも吹っ飛ばされる。しかし、叩き落されると途端に弱くなる。こいつ陸戦の適正はないようだな。しかし、今度は回転しての水弾ばら撒き戦法に転じてくる。これでは近寄れない。そこで実りのエレメントの力を使うことに。実りのエレメントの力、それは…

 

 

ただのエネルギー弾

 

 

…これだったら普通にビームでもよくね?

い、いや、きっとビームより威力はあるんだと思う。そうだ。そうとでも思わないと存在価値がない。

体制が崩れたところにグレースの必殺技で浄化。

 

で、とりあえず男の暴走は終了。いやぁ、馬鹿で助かった。

 

 

次回、ちゆスランプになる。限界を突破しろ。

*1:テレ朝の放送なのでそのように言ってみた

*2:東ハトが発売している激辛のスナック菓子。そのパッケージに描かれているものにそっくり

*3:蛇の下半身をねじってドロップキックを繰り出す。でも大抵かわされてゆりねにお仕置きされる

*4:ゴブリンスレイヤーで女神官が行ったプロテクションでの押し潰し

*5:野乃はな

*6:いじめによる不登校で精神を病んでいた時期がある。明日も見えないほどに追い詰められており、クライアス社の計画を実行されることは自分自身への全否定になるので、なにがなんでも止めようとした

*7:2つ前のアンドロイドの分析風

*8:日付以外は全部嘘と言われるレベルのスポーツ新聞

*9:バイオハザード3に登場する追跡者。S.T.A.R.Sのメンバーを抹殺すべくどこまでも追跡してくる

*10:名前覚える気ないのかって?こんなレギュラーにもなりそうにない男の名前は覚えん!

復旧状況

とりあえず、スキャナは使えるようにできた。なにしろスキャナが相当な旧型だ。CanoScan LiDE70という10年以上前のモデルで未だに下書きの取り込みをしているんだ。正直PCよりも付き合いが長い。壊れるまでは使うけど、壊れたら新型のスキャナにしたい。

 

で、あとは無料フォントをインストールし直す作業を残すだけなんだけど、これ探すのがまず時間かかるんだよな。フォントのバリエーションは用意したいけど、フォントにお金はかけたくない。だからなるべく無料フォントでバリエーションを揃えるつもり。

セーフモードでしかPCが起動しなくなった

どうやらシステムの一部が破損して通常起動ができなくなったようだ。セーフモードだとフォトショとスキャナが使えない。しかも修復ディスクを作ってなかったという大失態によって修復も不能とくる。

 

仕方がないので中古でWindows10搭載のPCに買い替えることにする。ネットはIEだけは使える*1ので、ネット注文して届くまでの間と移行期間中は一切絵を描く行動が取れない(紙に描くこと自体は可能)のでその間すべての活動が停止することをここにお知らせしておきます。その間にバックアップを取る作業とかいろいろあるので忙しくなります。

 

まぁどのみち今のPCはWindows7から10へのアップデートも不可能な状態なので、いっそ買い換えたほうが楽かもしれないと思いました。

*1:セーフモードではIE以外のブラウザが動作しない

ヒープリ5話

花粉症にとって厳しすぎるぞ今年は!

 

冒頭、おしゃべり好きなひなたがポロっと言ってしまわないか監視するちゆ。やばいと思ったら止めるか横槍を入れる。気が休まらない。


とりあえず3人になったことで一度情報整理。今までのシリーズじゃやってなかったことだ。とりあえず、ひなたはアホの子*1で確定した。前回みたいな内ゲバのグダグダ*2じゃないだけまだマシなのかもしれない。

 

 

一方のビョーゲンズはプリキュアが3人になったことを憂慮しているようだ。しかし、キングビョーゲンは憂慮などしていない。むしろ悠長に構えている。で、今回出撃するのはシンドイーネのようだ。

 

 

なんだろう、ひなたは全く授業に集中してない感がすげぇ。のどかがフォローしてはいるものの、それもほぼ無駄という体たらくだ。で、なんかちゆに睨まれてると勘違いしてる様子。そのためか、プリキュアをやめたいと言い出す。5作前の黄色*3じゃないんだからそれはやめろ。そしてそれに対して「衝撃の展開」と言い出すラビリンだが…

 

 

お前人のこと言えないだろ

 

 

2話で早々にのどかに見切りつけようとしたくせに!

で、悩んでるのはちゆも同じだった。どうもひなたに避けられてると思ってるようだ。ここらのやり取りを総合していくと、ひなたは能力的に何らかの問題を抱えていて、ちゆはそれをフォローしたいけどうまくいかないってところだろう。もっとストレートに言ってしまえばひなたは発達障害的なものを抱えてるのではないかってこと。多分、ADHD*4だろう。まぁこういうタイプは対処を間違えると大変なことになる。過剰に注意しすぎてはいけない。かと言って腫れ物に触るような扱いでもいけない。そういう子と接する機会が今までなかっただけに戸惑っているようだ。

ここで悩むのどかに母親はそっと水族館のチケットを差し出す。なんでも福引で当てたらしい。

 

 

で、水族館へ行く日。ひなたは何か主張しようとするも言いかけた言葉を飲み込んでしまう。徹底的に自分を出さないようにするつもりらしい。もちろん、そんなことをさせるとひなたに多大な無理が生じるので適度にひなたにも主張させてあげることになる。

ここでちゆの笑いのツボが判明する。どうもダジャレにツボるらしい。そしてダライアス*5外伝に出たゴールデンオーガ*6のもとになった海洋生物*7がいることを見逃さなかったよ私は。

 

そしてペギタンはいなくなってた。そしてペギタンは…

 

 

テイコウペンギン*8になっていた

 

 

またしても人間に追い掛け回される羽目になった。捕まったら水族館行きになるんだからそりゃあ必至だとも。

しかし、敵はそんな都合などお構いなしだ。今回は水中型のメガビョーゲンを作った様子。いかん、ペギタンを見つけない限りちゆは変身できない。他の2人では水中戦は多分無理だ。そして当のペギタンは運悪くシンドイーネとエンカウントしてしまった!そしてそこにちゆとひなたが到着。当然のようにペギタンは人質にされてるわけだ。救助しない限り変身は無理だ。ちゆは話し合いで解決しようとしたが…

 

 

ひなたはいきなり掴みかかった

 

 

変身前の状態で敵幹部と取っ組み合いなんて前代未聞だよ!

そしてメガビョーゲンが余計なことをしたおかげでペギタンは弾き飛ばされ、解放された。かなり乱暴な解決法だったけど。まさか子供向け番組でキャットファイトを見ることになろうとはねぇ。さて、変身だ。

 

しかし、今回のメガビョーゲンは妙に弱い。攻撃をバリアでガードされただけでうろたえる始末だ。しかも触手ある割に攻撃が緩い。もしかしてこいつ陸戦向いてないんじゃないか?水中戦ならもう少しまともに戦えたんじゃないかって思えてくる。というわけであっさり浄化。なんかね、こいつ今までの中で一番弱いんじゃないかって思えてくるんだよ。シンドイーネ、もう少し使うものは考えようぜ?

 

で、案の定いきなりシンドイーネに掴みかかったことを責められるが、のどかが強引にまとめかかったよ。なんつうかね、この子人たらしの才能あるよ。いい意味でさ。

 

 

次回はのどかの母親仕事再開の話。何かあるんだろうが、どうだろう?

*1:別名愛すべきバカ

*2:イデの意思が統一されてない

*3:天ノ川きらら

*4:注意欠陥多動性障害。注意力に欠け、落ち着きがなくなる

*5:タイトーの名作。海洋生物をモデルにした既視感があってそれでいてかっこいいデザインの敵が多数登場する水族館のようなシューティングゲーム

*6:ダライアス外伝ZONE Aのボス。フルレンダリングでデザインしたものをわざわざドットに起こすという膨大な手間をかけて完成させた傑作ボスである

*7:オニキンメ。こいつに限らずダライアスシリーズのボスは海洋生物がモデルである

*8:とりのささみ。原作の漫画。YouTubeで動画連載中