へっぽこ軍曹のへっぽこ奮闘日誌

大体は絵を描いています。たまにアニメの感想やポイントサイトの情報を載せたりもしています

ハグプリ40話

11月なのになんかあんまり寒くならない。

 

冒頭、ぶっ倒れてるDr.トラウムからスタート。お父さんというよりは造物主と言ったほうが正しい*1と思うんだ。

 

 

どうやら、未来世界に飛ばした犯人はDr.トラウムだった模様。5人を試していたらしい。で、戻ってきたら真実を話すと決めていたとか。だが…

 

 

忙しい人向けにするのはやめろ

 

 

ちゃんと説明しやがれ。

で、どうやら「マザー」と呼ばれるプリキュアがいる様子。そのプリキュアの名は、キュアトゥモロー。未来世界では4人のプリキュアがクライアス社と戦っていたということ。そのうち3人は既にやられていて、残ったキュアトゥモローを消すことで完全な時間停止を成し遂げようとしていたとのこと。

その間に、キュアトゥモローはハリーに希望を与えたものの、自身は3人がやられたところで囚われの身に。しかし、今度はハリーがそれを救い出し、逃げる途中でビシンに見つかったところでマザーの力を借りた…

 

 

何の光!?

 

 

いやいやラカン・ダカランの出番じゃねーから。

謎の光とともにキュアトゥモローとハリーはその場から姿を消したという。そして、マザーの最後の力を使い過去に戻ったというわけ。ついでに、えみるが時間停止現象に遭遇した状況の詳細も明らかに。転びそうになった女の子を助けようとしたところ、時間停止現象に遭遇した模様。

そして、はぐたんがキュアトゥモローの力を使い果たした果ての姿だったこと。未来世界のプリキュアであったというのが、真実だったということです。そして、Dr.トラウムはこの事実をクライアス社が気付いたらよからぬことが起きるとも危惧しています…

 

 

早速気付かれてるけどな!

 

 

既にジョージには気付かれてました。そして、今クライアス社の在野はもう不安定なのしか残ってません。ジェロスにしてもビシンにしても*2、はぐたん…いや、キュアトゥモローだったものを殺そうとすることは想像に難くありません。ジョージは手に入れろと言っていますが、あの2人は何かきっかけがあれば即座に逆上しかねない程に不安定*3です。それが為されるとは思えません。

 

 

これが、Dr.トラウムが伝えたかったすべての真実。そして、それを伝えることでジョージを止めてもらうことを期待している。自分ではもう止められないと思っているんでしょう。しかし、そこでルールーがDr.トラウムを問い詰めます。Dr.トラウム自身も時を止めることを願っていたはず、それなのになぜこんなことを話し、ジョージを止めさせようとするのか。

Dr.トラウムは、それは人間が抱える矛盾だと言います。自身もそう願っていながらも、他人の凶行は止めてもらいたい。ダブルスタンダードを抱えて人は生きている。それが人間だとDr.トラウムは言います。しかし、アンドロイドのルールーにはそれが理解できない。ダブルスタンダードが理解できないのです。そして、ルールーは飛び出していってしまいました。

 

飛び出したルールーを探す4人。えみるはどこかでシステムエラーを起こしていないかと心配しています。どこかでフリーズしていたらいろいろと危険だ。

残ったハリーはDr.トラウムと話をしています。ルールーが自我に目覚めたことがそもそも想定外だった模様。自我を持たない人形だったとしても、自分を受け入れはしなかっただろうとも言っています。

 

で、当のルールーは…

 

 

やけ食いしていました

 

 

こういう変なところだけは人間くさいんだよな、このはらぺこアンドロイド。

見つけたのははな。どうやらルールー、Dr.トラウムと面と向かって話していられないとのこと。既にシステムエラーを起こしかけていた様子。

ルールーは悩んでいました。どうして自分に高性能の人工知能を搭載したのかを。今ある感覚は本来自分のようなアンドロイドには不要なものなのではないかと。そこではなは言うんですよ。なぜルールーに「ルールー・アムール」いう名前をつけたのかを。それは、Dr.トラウムにとって愛おしい存在だったからなのではないかと。なんかこういう話何かの歌にあったな。そうだ、「不死鳥」だよ。SEKAI NO OWARIの。製作者が最新型ロボット(女性型)と恋に落ち、永遠に死ぬことのない彼女は自分が天国に行っても地獄に行っても来ないのならば、彼女とずっと一緒にいるためにこの世で永遠を手に入れる。大体それに合致するよな。

で、なんやかんや話しているとDr.トラウムがやってくる。だが…

 

 

その魔導アーマーみたいなのはなんだ!

 

 

なんかロボットアニメに出てきそうなのに乗ってるし!

で、ルールーを作り上げたのも矛盾した気持ちからだったとDr.トラウムは語ります。ロールアウトしたばかりのルールーはとにかくむちゃくちゃだったそうな。掃除を頼めば部屋を破壊しようとするわ、パワーの制御がまるでできてなくてDr.トラウムを壁に叩きつけるわでとにかくやばかったらしい。で、教育面も相当難儀したようで、あいさつという人間独特のものを全く理解できていなかった様子。で、それに対してうまく行かないことを苛立つDr.トラウムに対して…

 

 

この野郎!ジーグブリーカー、死ねぇっ!!*4

 

 

とでも言わんばかりにベアハッグかましたり。

どうやら自分の娘をアンドロイドとして再生させようとしていたように見える。あれ?このパターンどこかで見たことあるな…

 

 

そうか、鉄腕アトムか!

 

 

あれはもともとは事故死した息子・飛雄をロボットとして再生させようとして天馬博士が作ったものだったな。それが全然違っていたから捨てて、お茶の水博士によって正義のロボットに生まれ変わったんだった。ルールーも経緯こそ違うし改造もされてはいないけど、正義のロボットに生まれ変わっているんだ。

 

で、元ネタと思わしきものよろしくルールーは全然違うものになってしまったから、それまでのデータをすべて削除してルールーから離れた。それがどういうわけか自我を持ってプリキュアにまでなってしまった。

で、ルールーは言うわけですよ。「自分が失敗作だったから捨てたのですか?」と。しかし、Dr.トラウムは失敗していたのは自分だ。自分はその失敗から逃げたんだ、と。そして、そこでDr.トラウムは理解したんです。自分のやり方ではルールーを自我に目覚めさせることはできなかったと。ルールーを「モノ」と見ていた時点で。4人はルールーを「ヒト」として見ていて、ヒトとして接していたからこそルールーを自我に目覚めさせることができたんだと。で、そこにえみるが…

 

 

私の歌を聴けぇ!

 

 

と言わんばかりに突撃してきましたが、もう言葉で理解した後でしたとさ。まぁルールーの自我への目覚めのきっかけのほとんどがえみるなんだよね。で、やっぱり歌で理解させるというマクロス的な展開になるわけですよ。

で、すべてのわだかまりが解けたDr.トラウムのルールーを見る目は、製作者のそれではなく、成長を見届けた父親のような目だった。これで、Dr.トラウムはルールーと完全に和解したわけです。

で、そんな中で猛オシマイダーの襲撃。5人は変身して応戦します。

 

今回の猛オシマイダーは素体は不明ですが、香水瓶のようなデザインです。とはいっても香水を振り撒いては来ず、ポンプの部分で攻撃してきます。しまいにはポンプ6つですよ。さながらテンタクラーロッドみたいです。これがファンネルみたいなものだったら指揮している中の人的に完璧*5だったんだけどね。

で、ついに香水を使用。どうやらこの香水を浴びると身体が麻痺するものらしい。麻痺して動けないアムールに猛オシマイダーの攻撃が迫る。他の4人も麻痺して動けない。この絶体絶命のピンチに現れたのがDr.トラウム。アムールを庇って攻撃を食い止めています。ジェロスはこれに苛立って「何をクレイジーなことを!」と言っていますが、Dr.トラウムは「娘を守って何が悪い!」と反論。その間に麻痺が解けたアムールによって吹っ飛ばされる猛オシマイダー。他の4人の麻痺も解けたようで、超必殺技で退職。

 

帰ろうとするDr.トラウムを引き止めるルールー。一緒にご飯を食べる約束をしました。でも最後まで残念なのがDr.トラウム。その後の残念だおふざけで微妙に距離を取られてしまいましたとさ。

で、言ってしまえば未来人であるはぐたんを未来に帰すということは、未来で作られたアンドロイドであるルールーも帰すことになる。そのことに気付いてえみるが号泣したのがオチ。そういえばそうだもんな。

 

次回、えみる壊れる。予告でウニョラー化してた。

*1:いや、だってルールーはアンドロイドだし

*2:リストル?あれも不安定だよ。こういう行動にはもう移せないと思うだけで

*3:ビシンに至っては毎回何らかの要因で逆上してる分ジェロスよりも危険

*4:まぁこれやる人はサイボーグだけどね

*5:マリーダ・クルス

ハグプリ39話

今日はポッキーの日ってことでポッキー買ってきた。

 

冒頭、はぐたんの成長をしみじみ感じる。で、ホットケーキ焼いてきたっていうんですが…

 

 

多すぎる

 

 

誰だ、こんなに作ったのは!

で食べたら食べたで超絶に不味かった模様。なぜかノイズが…

 

 

そして瞬間移動

 

 

全く見覚えのないところで目覚める5人。マジであのホットケーキはなんだったんだ…

で、肝心のここはどこ?という疑問はハリーの故郷であるハリハリ地区だった模様。あの、周りの風景がもろに空地なんだけど、どういうこと?

 

しかし、ここで1つの疑問が。未来世界は時間停止させられているはず。でも今いるハリハリ地区は時間が動いている。これはどういうことか?

そして、意味深な回想。回想の中でビシンはDr.トラウムを医者だと言っている。そして、クライアス社が助けてくれるとも言っている。ハリハリ族は病気にかかっている…

そこに現れるはリストル。5人は変身し、応戦しようとします。しかし、5人は異空間へと隔離されてしまいます。エールは松田優作みたいになってる*1し、エトワールはポルナレフ状態になってる*2し、マシェリとアムールは逆襲のシャアよろしくいくつもの罪を繰り返してる*3し。

 

どうやら、Dr.トラウムが退職前に作った無限ループの模様。脱出ルートを見つけない限りは永遠にさまよい続けるわけです。で、プリキュアを隔離したリストルはハリーに対してミライクリスタルホワイトを渡せと要求してきます。もちろんそんな要求など飲めないハリー。そこで始まったのは殴り合い。だけど…

 

 

どことなくしょべぇ

 

 

なんかぺちぺちやってるだけだ。

小動物形態で殴り合っても埒があかないため、人間形態での殴り合いに発展。偉く格闘技慣れした動きのリストル。まぁ中の人はバーチャファイターの主人公*4だから納得はできる。その一方ではぐたんは脱出ルートを教えようとしています。

それが伝わり5人は脱出。しかし、ただでは終わらないリストル。未来世界の真の姿を見せようとしています。真の姿…それは、未来のはぐくみ市。つまりは、滅びの未来を見せたのです。

そして、滅びの未来にある充満したトゲパワワを使って、素体なしで猛オシマイダーを発注するリストル。一定レベル以上の濃度のトゲパワワがあれば、素体を必要とはしないということか。

素体がないので見た目はシンプル。しかし、見た目だけで判断してはいけないいい見本だ。フリーザの最終形態くらい見た目で判断しちゃいけない奴*5だ。発注直後からもなおもパワーを上げ続ける猛オシマイダー。5人の一斉攻撃にもびくともしない。今までの猛オシマイダーとは比較にもならない。

 

で、ここから回想。人間形態への変身能力はクライアス社に改造されて得たものだったことが判明。そして、ハリハリ地区壊滅にはDr.トラウムが関与していた疑惑も発生。

 

リストルはハリーにこう言います。

 

 

ザコのパワーをいくら集めたところで俺を倒すことはできぬ!

 

 

ま、まぁこんなブロリーみたいなことは言ってないが、「いくら小さな力を集めたところで、強大な力に勝つことはできない!」とは言っています。そして、畳み掛けるようにハリーに辛辣な言葉を浴びせ、それを精神攻撃にするリストル。ハリーの心も折れてしまうのか?と思った時に、5人は再び立ち向かいます。え、何?今までのは盛大な舐めプ?

そして、なんとエールの単独技だけであれだけのパワーを持った猛オシマイダーを退職させるありえない展開。ウッソだろお前。

 

しかし、まだリストルは諦めず、ハリーを人質に取らんばかりの行動を取っています。そして、リストルとエールとのタイマン勝負に。リストルは未来を否定することばかりを言う。しかし、エールは未来を肯定することを言う。リストルには夢見る未来がない。エールには思い出にするような過去がない。未来など来なければいい。過去など思い出せなくなればいい。相反する思いがぶつかり合う。そして、エールの思いを受けてはぐたんによってミライクリスタルホワイトが、ミライクリスタルマザーハートへと変化。それは超必殺技の解禁。そして、超必殺技によってリストルは退職…までには至らず。だってその後ジョージ・クライの胸ぐら掴んで詰め寄ろうとしてたし。

 

で、元に戻った一行。ここでハリーがすべてを打ち明けようとしたその時…

 

 

なぜかやってくるDr.トラウム

 

 

ちょうどいい。こいつも問い詰めなくちゃならないからな。で、ルールーに「お父さんだよ~!」と抱きつこうとしてルールーから鉄拳*6制裁。こいつと話すのは次回になるか?

 

次回、Dr.トラウムの真意が語られる?そして次回にジェロスの出番。そろそろ退職近いか?

 

*1:なんじゃこりゃあ!

*2:階段を上れない

*3:メビウスの輪から抜け出せなくて

*4:アキラ

*5:飾り気一切なしのすっきりしたデザインだが、第3形態とは比べ物にならない戦闘力を持っている

*6:しかも誇張なしの鉄拳

今期視聴枠

あくまでも"今期"だから、4クール制とかそういうのは除くよ。

 

ゴブリンスレイヤー

転生したらスライムだった件

・SSSS GRIDMAN

 

今期はこの3つ視聴決定し、現在視聴中。ただし、ゴブスレと転スラはネタ目的では一切ない*1のであしからず。先日の日記で書いた冒頭の書き出しはこれのことです。

 

ええ、SSSS GRIDMANからちょっとね。1枚絵だけでも描きたいんですよ。目標は最終回の放送が終了するまでに1枚絵だけでも仕上げること。できればネタ以外の物も描きたい。

*1:女神官とか牛飼娘とかは作りたいのではあるが、ネタにして構築しようとすると多大な無理が生じるので断念せざるを得ない。ファンタジー世界との相性が悪いのよ、あのネタ

ハグプリ38話

魅惑の太ももを描く秘訣が知りたい今日この頃。

 

冒頭、町はハロウィン一色。ハリーはハロウィンを知らないのか?

で、ビューティーハリーに入るや否や…

 

 

はな暴走

 

 

いかん、クソアニメの経験が悪い形で出てやがる。どうやらハロウィンのポスターを描いていたようだが、デザインが怖いためはぐたんが怯える怯える。で、ハリーに至っては…

 

 

なんじゃこりゃあぁぁぁぁぁっ!

 

 

ジーパンばりに*1言い放つ。

 

 

どうやら、はなは父親が務めるホームセンターと母親が務める出版社が合同で行うハロウィンイベントのお手伝いをしていた模様。どんな状況だよ?

仮装ダンスパーティーもあるとのことだが、さあやの場合は巨大猫よりもゾンビをやってもらいたい気持ちが私にはある。ほら、さあやってホラーもの好きじゃん。しかし、未来人*2とアンドロイド*3はハロウィンを理解していない様子。ま、まぁあれだ。ルールーはフランケンの仮装をすればいいと思うよ。

とりあえずはなはうまくハロウィンを説明できない*4ので、さあやがググる*5ことで説明。しかし、どうもハリーのいる時代ではハロウィンは既に廃れた風習となっている模様。嫌な未来を知った気がする。まぁ今の時代ならまだハロウィンはあるってことで、ハリーとルールーには楽しんでもらおう、ってことになった。

 

で、退職組はダイガンが何か細かい作業をしている。なんというか、お弁当にタンポポを乗せるような、そんな作業。何が悪いのか大苦戦中。そこに来んでもいいのに来るリストル。どうやらスカウトらしい。よほどDr.トラウムが退職した穴がやばいらしい。

しかし、ダイガンを殺そうとしておいて再び再雇用しようと企むクライアス社の面の皮の厚さ、さすがはブラック企業よ。こんなもん受けたら使い捨てにされるに決まってる。その前から捨て駒にされてたんだし。言いたいことだけ言って消えるリストル。そして帰ってくる社長*6と所属ユーチューバー*7。名刺を必死に隠すダイガンだったが、パップルは何か感付いた様子。これがどう出るか?

 

ハロウィン当日。なんかあきがチャラリートのファンになってる。え、もしかしてあのユーチューバーついに人気出てきたのか?そろそろ収入もらえるレベルになったのか?

しかし、ハリーが気になるね。どこかしら様子がおかしい。まだ何かあるんだろうか?

 

とりあえず5人の仮装は、はなが魔女、さあやが悪魔、ほまれが西部劇風*8、えみるとルールーは海賊。で、ハリーに用意されてる衣装はどう見ても狼男にしか思えないものが見える。で、はぐたんお着替えショーなんてやってるとはぐたんが疲れ果てる。しかし、希望聞かないで好き勝手やったのは悪かったとはな。何がいいかと聞いたら…

 

 

プリキュア

 

 

ろ、6人目ってことじゃないよな?

 

そんな一方で退職組はいろいろと。チャラリートにスカウトをさせるって、本格的にユーチューバー事務所として舵を取るのか?で、単純作業に嫌気が差してきたダイガン。おもむろに名刺を取り出す。まさか戻るつもりか?ダイガンにとってなにもプラスになることはないぞ?

しかし、ダイガンはここで何を思ったか猛オシマイダーを発注…

 

 

って何で発注できるの!?

 

 

猛オシマイダーはダイガンが退職してからできたもののはず。なぜ発注できる!?

しかし、5人は猛オシマイダーを利用してイベントを盛り上げようと妙なことを考えています。それでいいのか?

ちょっと待て、こいつらマジでショーに仕立て上げやがった!で、こっそりとしてるダイガン。やっぱり負い目とかあったんだな。

で、アンジュが弾き飛ばし、エトワールで蹴り飛ばし、アムールで吹っ飛ばし、マシェリで弾き戻し、エールがメテオスマッシュで地面に叩きつける5連コンボ。すごい連携だ。で、5+1人技であっさり退職。あれ?何も攻撃してなくね?ついでにダイガンも退職。あれ?復職もしてなくね?

ちなみに、粗相をやらかした分はパップルが一発シバいでその後きちんとフォローを入れました。上司としてはいい対応だ。

 

で、はなとハリーの会話。クライアス社が時を止めたら明日は来ない。思い出は作れない。昨日が一昨日にならない。何も取り戻せない。このあたりの話は過去に嫌な思い出しかないはなにとってはきっと思うところはあると思う。はなの場合は過去がないわけだ。つらい過去は黒歴史にしてしまったんだから。

しかし、一瞬何かが見えた。多分それは、ハリーにしか見えてない。ここも今後分かることだろう。

 

 

次回、未来世界へ。リストルとの直接対決も?そしてハリー囚われのヒロイン化?

*1:太陽に吠えろで松田優作がこんな演技をしていた

*2:ハリー

*3:ルールー

*4:街中でコスプレしてバカ騒ぎする祭りじゃないぞ

*5:ググれカスなどと言われるようなことでもないとは思うが

*6:パップル

*7:チャラリート

*8:カウガールとも言うんだろうが、敢えてこう書いておく

ハグプリ37話

R-18Gへの道は開かないよ?

 

スーパープリキュア大戦とでも題すべき今回。前回は19人までは確認できたわけです。

さてさて、そんな多勢に無勢なDr.トラウムと数の暴力でかかろうとするAチーム。とはいってもメカは圧倒的。正面きって勝てる相手ではないのは明白。

先陣切って攻撃するのはドリーム。しかし、効かない。キラプリ勢が動きを止めはするものの防御力が圧倒的なスーパー系では効果が薄い。で、そこに昇龍拳を叩き込むエール。装甲凹んだ。そして打ち上げたところにホイップの攻撃。これで完全に動きを止めたところでドリームの必殺技。これでも完全に破壊できているかは怪しいが…

 

一方のBチームは再生怪人との戦闘。再生怪人の攻撃を軽くあしらうピーチ。そして、ピーチ、エトワール、ミラクルの3人での蹴りで吹っ飛ばされています。そこにすかさずマジカルとミラクルの魔法攻撃。これによって再生怪人は撃破された。

 

そしてAチーム。やはり完全に破壊しない限りは何度でもなかったことにされる。倒すには完全に破壊する以外にない。そこに再度Bチーム3人による蹴り炸裂。で、案の定マジカルが着地失敗。お決まりのように「お、落ちてないし!」とのたまう。

どうにかして完全に破壊する手段を見つけない限りは勝ち目はない。アムールによって時間を逆行させる武器を破損させることでこれを阻止。しかし、ただでは終わらないDr.トラウムはトゲパワワを集積させて第2形態とも言える形態に進化。その見た目が…

 

 

どことなく黄色い悪魔*1っぽいなぁ

 

 

こいつ分離してくるんじゃないだろうな?

…と思ったら大量の手が伸びてきてアスパワワを奪い取ろうとしてくるディスィーブ*2みたいなことに。逃げ惑う16人。転んだはぐたんを助けようとエールが寄ったところを捕獲。それを助けようとしたアンジュとエトワールも捕獲。これまずくね?

 

 

その時である

 

 

Dr.トラウムに強烈な一撃。やって来たのは初代。なんと初代は伸びてくる手を己のパンチとキックだけで全部捌ききるという離れ業をやってのける。こいつら規格外すぎる。そしてDr.トラウムが何かしようとしたところにルミナスのバリアで攻撃を封じ込めてしまうというとんでもないサポート。そして最後には全力の肉弾戦でものすごい距離吹っ飛ばしていく。初代武器も何もないかわりにステゴロでの戦いが異常に強いんだよな。

しかし、Dr.トラウムは完全に今の攻撃でキレたようで、トゲパワワを極限まで増大してきました。それに巻き込まれる19人。さて、どうなる?

 

19人は明日さえ見えない闇の中に置き去りにされているような状態になっていました。しかし、失うものがない、過去の幸福などないはなにとって、時間停止など地獄でしかないわけですので、クライアス社の言う「幸福な過去のまま停止する」という信念など真っ向から否定する以外にないのです。過去なき者は停滞を嫌う。はなには前に進む以外の道はない。当然これにも強く抵抗します…

 

 

まだだ、まだ終わらんよ!

 

 

そして復活する19人。しかし、Dr.トラウムはなおも力を増大させ、大量のオシマイダー素体を出してきました。これで多勢に無勢じゃなくなったな。バッフ・クラン並に数が異常*3だけど。ただ、Dr.トラウムの姿がどう見ても…

 

 

イシツブテなんだよな

 

 

竜になったりはせん*4よな、多分。

しかし、今度はプリキュア側のほうが数で不利に。19人だけで勝てるとは思えない量の前に…

 

 

味方増援

 

 

時間停止で出番ないだろうと思っていたGOプリ勢が援軍で到着ですよ。これで23人だ。しかし、それだけではないと言い出すフローラ。そこに炸裂する…

 

バスタァァァァァッ!ビィィィィィム!*5

 

 

とでも言わんばかりにオシマイダーがビームで薙ぎ払われる。ええ、ラブリーですよ。ラブリービームで薙ぎ払ったんですよ。つまりは、ハピプリ勢到着です。さらにドキプリ勢もアンブッシュなしで到着*6。スマプリ勢も到着。スイプリ勢も到着。ハープリ勢も到着。2代目も到着。最後にフレプリ勢、Yesプリ勢の残りも到着。これで…55人!

 

 

これぞ数の暴力!

 

 

1人でも強いプリキュアが55人ですよ!?絶対強いじゃん!

でオシマイダー軍団に向かっていくプリキュア軍団。ほとんどプリキュア無双と言ってもいい状態。で、なんか途中にゲッターライガーっぽいオシマイダーもいたりとオシマイダーも大量にいるせいか妙に個性的なのがいる。それを圧倒的なパワーで無双していくプリキュア軍団。きちんとテーマごとにプリキュアが分類されている細かさよ。

 

とにかく敵も味方も数が多い。いよいよと本丸であるDr.トラウムに向かっていく55人。本当に数の暴力だ。55人もの総攻撃を食らえばDr.トラウムも相応のダメージを負う…いや、相応にキレるというもの。最終的には巨大化だ。しかし…

 

 

これはデカ過ぎなんじゃねぇか?

 

 

地球よりデカいんだよ。明らかにやばいところまでいってる。

しかし、プリキュアも55人も集まれば相応の奇跡を起こすもの。5人の手には新兵器。そして繰り出される巨大な何か…

 

 

どう見てもイデオンソードです。本当にありがとうございました

 

 

地球を超える光の柱なんてもうそれしかないよ。そしてまだ終わらない奇跡。さらに2人増えてる*7。57人は完全に数の暴力だ。それだけに終わらず、数々のプリキュアに近い存在とサポートキャラがお目見え。とりあえず私が知ってるのはレジーナ、校長、キラリン、ビブリー、七瀬ゆいあたり。まさかここでゆいの出番があるとは思わなかった。俺も想像力が足りなかったのか…

それだけの膨大なパワーを食らえば、さしものDr.トラウムでももたない。そして、過ぎ去りし過去を思い出し、ルールーから何かを言われ、Dr.トラウムは退職。これだけのパワーあったらもうクライアス社楽勝なんじゃ…

そしてもうこれで終わりでいいんじゃないかな?と、Gガンダム東方不敗の死の瞬間みたいなことになってるんだが、次回以降どうするの?マジで…

 

次回はハロウィン回の模様。退職組にリストルの魔の手が迫る!?

 

 

久々に数の暴力というものを見た気がする。あの力見せられてクライアス社は勝てる気でいるわけはないと思うが…

*1:イエローデビル。ロックマンに登場するみんなのトラウマ

*2:鉄のラインバレルに出てくるマキナの1体。まぁあっちは敵を操ること主体だが

*3:物量だけで強引に銀河系を包囲できる量

*4:イワークに進化

*5:所謂ガンバスター

*6:ただしエースは不在

*7:キュアペコリンとキュアモフルン

ハグプリ36話

ゴブリンスレイヤーはリョナ好きなら絶対見ておく価値がある。ちなみに私はリョナ好きだ。

 

冒頭からDr.トラウム。先週考えてたよからぬことを実行に移した模様…

 

 

って戦ってる相手が違う!

 

 

キラプリ勢じゃねーか!6人とも顔つきちょっと大人っぽくなってるし!

それだけに終わらず…

 

 

はなのメタ発言

 

 

一瞬番組乗っ取られかけた気持ちは分かる。

 

一方のハグプリ勢は暢気なものです。いつもの日常です。しかし、はぐたんが何かを察知したのか不思議な光を発します。で、やって来たのが…

 

 

キラプリ勢

 

 

初代の時のように6人落ちてきました。いちかははなに激突、ひまりはルールーにお姫様抱っこされてキャッチされています。残り4人は普通に着地。こいつらどうなってんだ?最後には長老とペコリンがハリーに激突するオチがありました。

とりあえず、キラプリ勢とは面識がある模様。まぁ、最終回の恒例として旧主人公と新主人公が対面するからな。だとしたら、いちかもみらいと面識があることになるな。

そして、後を追ってきたDr.トラウム。吹っ飛ばされたはなといちかを救ったのはみらいの魔法。横にはリコとモフルンも。いや、お前ら人前で魔法使って大丈夫なのか?てゆうかはなとみらいに面識あるのかよ!さらにはーちゃんまでやってくる。3代分大集合だ。

 

どうやら、先週のよからぬことを実現した結果、相手の肉体を過去に戻してしまうメカを開発していたDr.トラウム。いや、それならみらいとリコ魔法でそれできる*1んだけど。

こうなったら14人で戦うかということで変身しようと思った矢先にゆかりから物言い。今の格好では気分が乗らないと言ってる。それははーちゃんが魔法で解決した。キラプリ勢はキラパティの制服姿に、まほプリ勢は魔法学校の制服姿に変更。

 

さて、ここからは超長い変身バンクのお時間…と思いきや、さすがに1シリーズ分一気に短縮版でやらないと尺が足りないからな。14人全部個別でやってられないだろうし。そう考えるとバンク用意してもらえなかった初代が不憫だ。とりあえず、まほプリ勢のスタイルは今回はダイヤでいくようです。

 

さすがに14対1ではすぐに勝負がつくだろうと思ってたら、マジカル吹っ飛ばされてる。しかも顔面から着地*2してるし。いつもの言い訳してるし。時が経ってもポンコツ治ってなかったんだ…

 

というか今回のメカ固すぎる。14人がかりの攻撃を全く意に介さないというのはいくらなんでも異常だ。これじゃあスパロボじゃねぇか。

そして早くも5+1人技。いや待て。そんな早くにそれ出すってことは、5人じゃ無理だ。あと9人も別で大技同時にぶち込まんとダメだ…と思いきや、撃破とはいかないまでも大破に近い損傷は負っている。しかし、Dr.トラウムはあろうことか自分に時を戻す攻撃を撃つことで損傷をなかったことにしてしまうという、時の砂*3のような一種の禁じ手を使っている。これ武器ごと完全に破壊しないとダメだ。しかし…

 

 

なぜか壊れた

 

 

時間の制御はまだうまくいっていなかったようで、未完成状態まで戻してしまった模様。というか、そのメカ手作業で作ってたのかよ…製法はボスボロットやゲゼみたいなもんなのにあの固さは異常すぎるだろ。

これ、エールは勝利だとのたまっていますが、実際は自滅です。ハリーもオウンゴールと言ってます。

 

 

一方のクライアス社。既にDr.トラウムは魔法界といちご山を制圧していた模様。つまり、まほプリとキラプリの世界は時が止まってしまったということです。

 

で14人もいるのだからと二手に分かれた模様。Aチームはまほプリ勢とほまれ、えみる、ルールー。Bチームはキラプリ勢、はな、さあやの模様。6:8でなんで分けたのかは謎。

で、そんな中Aチームはまほプリ勢込みなのでほうきで移動。フレプリ勢と合流。ラブがお出迎えです。フレプリもろくに見てないんだよな。

一方のBチームは徒歩だ。初代がいたなら他もいると捜索すると言い出すはな。途中変なのが見えたがこれはスルーしておこう…と思ったが、なんか本筋に絡んできたのでスルー不能。一応言っておくとブンビーです。Yesプリの敵だった奴です。

まぁなんでもクライアス社にスカウトされたが、ナイトメア以上の超絶ブラック企業だったため逃走したとのこと。調べたらこいつ相当な勢いで落ちぶれてったらしいね。最終的に落ちぶれた先がクライアス社とは…

で、そんなブンビーからプリキュアの情報をゲット。紛れもなくYesプリ勢ですが。

 

Aチームはなんかラブとルールーがダンスでコミュニケーション取ってる。ルールーが踊っているのはロボットダンスなんだが…

 

 

アンドロイドがロボットダンスって…

 

 

ロボットのように見せるからロボットダンスであって、元からロボット(アンドロイド)のルールーが踊ってもダメだと思うんだ。そしてリコはリコで育児トークしてるし。育児っつってもはーちゃんのことで、自分の子でもないんだけどな。

 

またもBチーム。はなだけ的外れな探し方をしているようにしか見えない。で、さあやを見て誰かが声をかけてくる。それがまぁ探してたYesプリ勢ののぞみだったんだけどね。どこかのタイミングでYesプリとフレプリレンタルしてこようかな。結構先の話になると思うけど。

 

いちか達はブンビーにまだ飯を食わせていました。ただし、全部スイーツなんだけどな。しかしこの男、よく食うな。三日三晩何も食ってなかったとは言ったけど…

で、食後のデザートもとか今まで食ってきたものを言ってみろと言いたくなるようなことも言ってましたが、ブンビーはそこでクライアス社でとんでもないものを作るのを手伝わされたと言っていました。Dr.トラウムが使っていた時を戻すメカのことだと思います。

 

で、AチームとBチームのもとには再生怪人と化した過去のオシマイダーがいたりします。まぁ再生怪人だから対して強くないはずだ。どちらも合流したプリキュアと共に戦っています。ただし、フレプリ勢とYaeプリ勢はどちらも主人公のみとなるため、総勢は16人になります。

しかし、このオシマイダーはただの再生怪人じゃなかった。Dr.トラウムの手によってパワーアップを果たしており、その力によって時を止められてしまいます。時を止められた中にはのぞみ以外のYesプリ勢、GOプリ勢すべて*4、ハピプリ勢すべて*5、2代目*6が含まれています。ラブ以外のフレプリ勢、スイプリ勢、ハープリ勢、ドキプリ勢、スマプリ勢は描写がないため不明。しかし…

 

 

初代*7は停止してはいなかった!

 

 

ルミナスのバリアで凌いだことは明白である。

現在動けるプリキュアは19人。中編か後編かは分からんが続くっ!

 

今回参戦したプリキュアを紹介してた。どうやら残りの登場は次回以降らしいな。全55人中19人は確定。12人は動けなくなった。残る24人はどうなる?

 

 

次回が果てしなく不穏すぎる。雰囲気が最終回すぎるんですが…

 

プリキュア全員集合とか熱い展開じゃないか。こうなったら、スーパープリキュア大戦をスパロボのノリで出そうよ、バンプレさん。

*1:5年くらいは戻せる

*2:本人談

*3:ドラクエに登場するアイテム。使うことで戦闘開始の状態まで時を戻し、全滅寸前の状態であろうとなかったことにする

*4:せめてはるかくらい都合はつかなかったのか?

*5:ここもめぐみくらい都合はつかなかったのか?

*6:初代出してここはどうにかならなかったものだろうか?

*7:今度はMaxHeart込み

ハグプリ35話

衣替えの時期の気候は大体判断に困る。そういやイデオンってDVD化されてたっけ?

 

冒頭、さあやが出演するドラマから。なんつうか設定がやばい。次のドラマの設定も昼は女子高生、夜は天才外科医…

 

 

そんな破綻した設定誰が考えた!

 

 

ブラックジャックじゃないんだから。

 

とりあえず役作りのために産婦人科に行った5人。外科は無理だもんね。なお、整形外科と小児科は可能らしい。ルールーはだって?ルールーに不調があっても病院に連れてくるだけ無駄だからなぁ。

 

とりあえずお仕事体験。だが…

 

 

ルールー、それは必要か?

 

 

アンドロイドが出産のための呼吸法を覚える必要あんのかよ?

そして「お母さん」になるという気持ちがいまいち理解しきれないルールー。そもそも生殖機能がないんだからそれを実感する機会は永遠に来ないと思う。自分の量産型でも来ればそれに似た感情は出るだろうが。

 

そんな中で、気になる少女。あやと名乗るその少女、どうやら母親が帝王切開で出産する模様。いろいろ動揺しているのか、絵本を逆さにして読んでいたり。

 

一方の小児科では、はなは遊ばれ、えみるは慕われています。どうにもはなの扱いが悪い。整形外科ではリハビリに付き合うほまれ。ほまれとしても今までが長いリハビリ期間のようなものだったからな。

 

そんな中で「帝王切開」とハグる*1さあや。ネット上ではネガティブな意見ばかりではないと先生に言ってみるものの、やんわり否定される。ネットの情報って案外アテにならないことが多いんだよ?先生は出産はテンプレどおりにはいかないものだというようなニュアンスのことも言っています。決まりきった答えがあるわけでもないんだよな。

 

 

一方のクライアス社。ジェロスが精神的にもう限界です。退職も時間の問題でしょう。そんな状態のジェロスをよそにDr.トラウムがあからさまなメタ発言。ハグプリはもうちょっとだけ続くんじゃよ。

 

 

ネットの情報がすべてではない。これは同意だよ。ほら、言うじゃないか…

 

 

嘘を嘘と見抜けぬ者にネットを使うのは難しい*2

 

 

ってさ。

 

あやの母親は完璧にこなそうと変に張り切り過ぎています。最初から完璧にやろうとすると大抵失敗するよ?で、帝王切開も子育ての段階で最初から失敗していると思っている模様。あやの証言からも普段から失敗が多い様子。そりゃその現状を自覚してると不安にもなるか。

 

で、あやの不安は母親が2人目を生むことによって自分への愛情がなくなってしまうものだと思い込んでしまっている模様。いやいや、それやったら母親失格だから。そうなったらネグレクトとか虐待とかの問題になるから。それに、そのようにして愛情を捨てられた子供は親に対して反意を持って手痛い仕返しとかするんだよ。

 

そんなあやを慰めるさあやとあやに歩み寄ってくるはぐたん…

 

 

って歩いてる!

 

 

既にそこまで成長したというのか。そして母親の帝王切開の時が迫る。あやはここで母親に甘えておくことにしたようです。

 

そんな感動話をよそに車をこすってうろたえるリーマンのトゲパワワを利用して猛オシマイダーを発注するDr.トラウム。そして発注された猛オシマイダーは…

 

 

どう見てもゲッター2です。本当にありがとうございました。

 

 

さすがにゲッター1やゲッター3に変形はしないだろうけどな。

で、Dr.トラウムは静音仕様にゲッター2猛オシマイダーをしてきたようです。あんまり意味なかったけど。

 

攻撃は当然ながらドリルです。ゲッター2だからね。腕のドリルでは全く歯が立たず、全身をドリルにしての突撃。これがどう見ても真ライガーだ。しかし、それもアンジュ1人に防がれる。静音仕様はアカン。ドリル使うんだったら地中に潜って奇襲戦法とか使えよ。そんなことじゃあドリルが泣くぞ!

結局何も見せ場がないまま5+1人技で退職。Dr.トラウムは何かよからぬことを思いつきつつ退散。今度は何をしようってんだ?

 

今回の経験は、さあやにとって何らかのプラスになるものと思われます。

 

 

次回、プリキュア大集合。Yesプリ、まほプリ、キラプリの3つの世界からプリキュアが援軍でやってくる。Yesプリだけはろくに見てないから知識皆無という不安があるぞ!

*1:ググる」と同義

*2:ひろゆきの名言