へっぽこ軍曹のへっぽこ奮闘日誌

大体は絵を描いています。たまにアニメの感想やポイントサイトの情報を載せたりもしています

スタプリ24話

ガソリンの取り扱いには注意しよう。私は高校でどのくらいやばいかを習った。

 

冒頭、まどかとメトロノーム。どうも何かありそうだ。

 

とりあえず地球…というか日本は今夏だ。宇宙に季節は関係ないぞ。どうやらまどかはピアノのコンクールのことで悩んでいたようだ。で、ペンの反応あり。今度はアクエリアスのペンだ.そして熱中症対策にもアクエリアス*1

 

辿り着いた星は雪と氷の星、アイスノー星。そして第一星人発見。ユキオというアイスノー星人を見つけた。どうやらアイスノー星人は鼻をアタッチメント感覚で取り替えられるようだ。だが…

 

 

さすがに柄付きたわしはやめろ

 

 

それはさすがに引くわ。

と思ったらこいつアクエリアスのペン持ってやがる。しかも明らかにこのペンがどういうものかを分かってない。で、譲ってくれと頼むと拒否する始末。こうなったら…

 

 

  そう、かんけいないね

  ゆずってくれ たのむ!

ニア ころしてでも うばいとる

 

 

な、なにをする きさまらー!

ダメだ。こんな寒いところで冥府行き確定のことはできない。しかし、ユキオはイルマという精霊を見つけるとそっちにアタックするという節操のなさ。しかし、イルマは興味なし。クールというよりはむしろダウナーだ。で、笑顔が素敵だと言い切る割には笑顔なんて観たことないとサラッと言ってのける。ダメだこいつ…

 

で、おもむろにかき氷を作り出すひかる。その極寒の環境でよくそんなものを食う気になれるな。で、雪だるまに氷食わせるとか何なんだよ。極寒の地での遊びというものをユキオに教えるひかるであった。

 

とりあえずイルマを笑わせたらペンをくれるという約束に。何そのスタンシアラみたいな約束*2

まどかの演奏は正確だ。だが、それは正確なだけでしかない。教科書どおりの演奏でしかないのだ。全くアドリブをきかせられないということになる。そして、ブルーキャット(マオ寄り)の機転によってまどかはあることに気付く。楽しむことをしていなかったことに。音楽とは「音を楽しむ」と書く。音学ではないのだ。しかし、イルマは足でリズムを取っていた割には顔を見られるとその場から逃げ出す。え、何それ。イルマって絶対に笑ってはいけないシリーズでもやってるの?笑ったらケツバットされたりタイキックされたりするの?

で、そこに間が悪くテンジョウ。そしてペンを鼻に刺すユキオを見つけたもんだからハッスルしてる。さらにイルマを素体にしようと企んでいる。そして、イルマを巨大ノットレイにしてしまった。

 

で、その巨大ノットレイなんだが…

 

 

どう見てもガンキャノン

 

 

何これ。ガンキャノン寒冷地仕様

見た目がガンキャノンなのに殴りかかってくるのはアムロの変態操縦*3に影響されてか?

でもちゃんとキャノン砲は撃ってくれた。これで安心だな。だが…

 

 

連射するなんて聞いてねぇ!

 

 

こいつ、スプレーミサイルランチャー装備か!?

ペンはユキオの純粋な願いに反応して激しく輝く。そして、セレーネにアクエリアスのペンを託す。そしてアクエリアスの力を使うセレーネ。その一撃でキャノン砲を破壊。これで近接戦闘しかできなくなった。さらにアクエリアスのペンをコスモに渡す。今回はアクエリアスでグレンキャノンを撃つようだ。あっさりとグレンキャノンで終了。

 

これでアクエリアスは戻った。これで十星座。残り二星座。あとは、キャンサーのペンとパイシーズのペンだけだ。

 

 

そしてイルマが笑った。笑った…

 

 

デデーン

 

 

イルマ、OUT!

いやいやいやガキ使じゃねーから!

 

さて、地球に帰還したら夏休みの宿題だ。悪夢の8月31日を迎えないためにもな!

 

次回は夏祭り。ブルーキャットへの異文化コミュニケーションだ。

*1:強引につなげたことだけは反省してる

*2:王様を笑わせた者には褒美は思うのままというお触れを出した

*3:中距離戦用のガンキャノンでザク相手に近接戦闘で圧倒している

投稿完了

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pixivへの投稿が完了したので、字幕なしを貼りつつ報告をば。

今回は全部の覗く側にグラつけておいた。虎と鷹は最初に作ってあるものをそのまま使用。あとは、これもえみる用に作った。

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ルールーが覗く展開も作った。無理矢理夢を覗かれた時の反応と、同意のもとで覗かれている反応の違いは多分こんなものだろうと思う。どちらにしても見られる恥ずかしさはあると見ている。

しかし、光でかなりルールーの適当さをごまかしてる。ルールーに見えてくれればいいんだが。

スタプリ23話

明日シリーズ終わったけど描きかけのやつ出すよ。ぶっちゃけえみるなんだけどね。

 

冒頭、ブルーキャットの歓迎会。言っておくが今後もユニとは呼ばないよ。シャアをキャスバルと呼ばないのと同じだから。いろいろとごちそうもあるが、ブルーキャットは携帯食のクッキーがあるからいらないと言い出す。しかし、そのクッキーを一瞬の隙を突いてフワが食べてしまった。そして酔っ払うフワ。多分その一族以外には何らかの毒になるクッキーではないかと思われる。そして酔っ払ったフワは…

 

 

魔法カード発動、増殖!

 

 

を宣言したかのように増殖し始める。いかん、青眼の白龍が泣いている。

 

 

…で、どうやらこのクッキー、宇宙またたびが入っているらしく、これによってフワが増殖した可能性は99.26%とのこと。残り0.74%はなんなんだ?

しかし、増殖したフワが問題で、こいつらほとんど食欲魔神である。集団でごちそうを食い尽くしてしまった。こんなものが外に出たら危険だ。が、何か食べれば分身は消滅するようだ。そのため、食べ物を与え続けてフワを減らすことに。しかし、本体が無尽蔵に分身を増殖させるためきりがない。マジでいくら増殖したクリボーを滅びのバーストストリームで消し飛ばしても攻撃を遮られている状態の青眼の白龍と同じ状態だ。あっちもクリボーを一気に全滅させない限り増殖し続けるから。

そして恐れていた事態が。フワの大群が本体含めて宇宙船の外に出てしまった。このままでは大規模なバイオハザード…いや、大侵略が起きる!フワに地球が侵略されてしまう!こうなってしまった責任を取ろうとフワの本体を連れ戻そうとするブルーキャット。そしてえれなも紙袋を手に取ってどこかへ。フワに侵略される前に急げ!

 

えれなが持ってきたものはパンの耳。これで分身を減らそうということだろう。余談だが、パンの耳は軽く揚げてグラニュー糖をふりかけるとすごくうまいんだ。

しかし、いかんせん数が多すぎる。用意してあったパンの耳は食い尽くされた。無論すべての分身を消滅させるには全然足りない。そこでプルンスがドーナツを持ってくるが…

 

 

話聞いてねぇ

 

 

プルンスの薀蓄は完全にスルーされた。

 

宇宙船にいた分身は全滅した。いや、全滅って言葉はあまり適切ではないか。そして、AIによってフワが増殖した理由が判明した。ただし、対処法はこれからとのこと。微妙に使えねぇ。そしてドーナツ製造機無念のオーバーヒート。これでは増殖したフワに対処できなくなる。

そして星奈家では犬(イエティ)がフワの大群に自分の餌を取られまいと奮戦中。不審に思ったじいちゃんが外に出ようとするも、ひかるに止められる。が、ばあちゃんが藪蛇だった。じいちゃんひかるを家に引きずり込む。これから修羅場だな。

 

本体率いる大群は湖に向かっている。こうしている間にもフワは着実に分身を増殖させ続けている。もはやこれバッフ・クランレベルの数なんだが。そして、ブルーキャットは何かを思いついた模様。

 

 

ブルーキャットが取った行動は、マオになって人目を集めること。自分に目を向けてしまえばフワを目にされることもなくなると考えた。どう見ても商店街のゲリラライブなんだが、まぁいいか。でも辺境の惑星・地球ではマオは全く知られてないんだ。熱狂的とはいかないな。

 

とにかく何でも自分だけでなんとかしようとするブルーキャットを諌めるえれな。今はもう5人でプリキュアなんだから、自分だけで抱え込もうとしないでというわけだ。しかし、そこに間が悪くノットレイダーの宇宙船。中にいるのはカッパードだ。

 

どうやら、しゃっくりをするとフワは増殖する模様。そういう生き物だったのか。だとしたら、際限なくしゃっくりをし続けてる今の状態は最も危険だということだ。際限なく増殖するから。

 

しかし、数が多すぎて本体が分からないカッパード。本体が酩酊状態にあることも知らないからな。そしてついに本体を見つける。しかし、カッパードにもバレて本体を掴まれる。そのショックで酔いがさめたフワ。これ以上増殖することはなくなったが、フワがカッパードにさらわれた。大気圏を離脱しようとしている!

さらわれたフワを助け、カッパードの皿を割る*1ために5人は変身だ。

 

応戦のためにカッパードはフワの分身を利用した。こいつらからイマジネーションを吸い上げようとしているようだ。いや、分身だけどいけるのか?

とりあえず吸えた。だが…

 

 

何この全く痛くなさそうな武器

 

 

耳かきが両方梵天になったとしか思えない見た目。これ絶対攻撃力低いよ。

とりあえずこの武器でできることは毛玉飛ばしくらい。当たってもダメージはないが動きを封じられる。地味に面倒だ。だが、毛玉に包まれたコスモが…

 

 

違うコスモ*2に見えた

 

 

頭にだけついたら完全にアフロだ。

そしてカッパードは毛玉に闇パワーを纏わせる。緑色の毛玉って…

 

 

今度はマリモかよ!

 

 

「ヘイヘイヘイアフロマン。レディーに向かってアフロ飛ばすたぁどんなブラザーソウルだよ!」とサンジみたいに言いたくなる*3

途中でコスモシュートと言ってコスモを飛ばしたが、あれが尻を蹴るとかじゃなくてよかった。それじゃあタイキック*4だもんな。

カッパードと対峙できる距離まで上昇したコスモ。そして…

 

 

俺を踏み台にしたぁ!?*5

 

 

と言われんばかりにカッパードを踏み台にしてフワを奪還するコスモ。あんまり強く頭を踏み台にすると皿割れちゃうからやめたれ。そしてソレイユから渡されていたのはビルゴ(おとめ座)のペン。そして丸いものに向かってグレンキャノン。なんだろう、ロッグ・マック*6と戦ってるように見える。

ここで「今日の武器はいまいちだ!」とのたまうカッパードだが、こっちだってそれで真面目にやったのかと言いたくなるわ。

 

最後は1つのドーナツを分け合うことでなんとか歓迎会の体を為した。

 

 

次回は夏なのだが、海には行かず雪と氷の星に行くようだ。で、ペンはしゃべって動く雪だるまの鼻に刺さってる。永久氷晶*7だったりはしないよな?

 

 

えみるにかんしては既にすべての作業が終わってるので、あとはPixivに投稿するだけだ。15日のどこかで出す。

*1:「皿割れた」にしてやろうってことだ

*2:ユウキ・コスモ

*3:アフロを飛ばしてきたクロマーリモに対してサンジが言った台詞

*4:ガキ使年末名物。主に田中が食らう

*5:言わずと知れた、ガンダムに踏み台にされてジェットストリームアタックを破られたガイアの台詞

*6:バッフ・クランの重機動メカ。モヤっとボールみたいな丸い外装を纏い、必要に応じて着脱する

*7:ロマサガ3に出る溶けることのない氷。ゆきだるまを外の世界に連れ出すのに必要

スタプリ22話

七夕だ。キリコすら描いてねぇ!

 

冒頭、星奈家でBBQをするとのことだ。で、相変わらずブルーキャットは一緒に何かする気配はないらしい。世間一般では今日は七夕なんだが、ララに限っては今日が誕生日だ。7月7日が誕生日の他にアクの強そうなキャラから目を逸らしつつ。で、ララの誕生日祝いもやってしまおうとした矢先、どこかで聞いたことのある声が…

 

 

ひかるの父親の声優が大塚明夫だと誰が予想できようか!

 

 

大塚明夫の声で「キラやば~!」は変な破壊力があるぞ!例えるならクソアニメ…

だってさ、大塚明夫ってイメージほぼスネーク*1だよ?ダンボールにでも入ってて背後からフワを捕まえたのかって思いたくなるよ。

それはさておき、ひかるのあの口癖は父親譲りか。この親にしてこの子あり。完全に父親に似たってところだな。

 

しかし父親は本当にひかるをそのままおっさんにしたような奴だ。で、どうやらこの父親、UMAの研究なんかもやってるらしい。多分ダンボールを使いながら…いかん、声が声だけにどうしてもスネークが抜けん!

だが、ここでひかるの父親にララが異星人であることが知られたのは非常にまずい。でもあっさり黙っててくれることになった。娘の頼みなら大体聞いてしまうのだろうか?

で、まどかはひかるの父親の名前を聞いてピンときた。どうやらこの父親、何かの著書まで出してるらしい。つまり、1年に1回しか帰ってこなくてもなんとかなってるのはその本の印税が入ってくるからだと推測される。

で、家に帰ると母親とばあちゃんには歓迎されるも、じいちゃんはどうも歓迎してない様子。見る限りじいちゃん以外はほぼ自由人的な性格をしてるからな。そうでないじいちゃんは浮いてるのかもしれない。なお、今回父親は南国に行っていた模様。

 

着々と進められるBBQの準備。父親は犬の散歩だ。

で、どうやらひかるが変なものに興味を持つような子になったのは父親が原因らしい。事あるごとにUMAの話をし、カッパや天狗を探しに行ったこともあるそうな。今は探さなくても向こうから来るんだけどね。カッパと天狗*2。さすがにダンボールの使い方までは教えなかったようだが。

で、父親は大学の教授だったようだ。で、母親もその当時から漫画家を目指していた*3。両親揃って自分のやりたいことをやっていた自由人。両方が自由人なら自由人が育つのは当然のことだ。それだけ家族の夢に理解があるということなんだろうが、理解がありすぎるのも考え物だ。当然じいちゃんこれ聞いてキレましたよ。でも強行した。行動力の化身。

それが原因でじいちゃんと折り合いが悪くなったんだろうな。でもふだんからじいちゃん孤立してるっぽいけど。素直になれない部分もあるような気がする。それ以上に周囲の自由人っぷりが理解できないのが大きそうだが。で、そのまま出てしまうじいちゃんであった。

 

じいちゃんが出かけた先は遼太郎のところ。しかし、遼太郎も遼太郎で自由人*4だ。自由人多すぎだろ。とりあえず遼太郎にはある程度素直に物を話せるようだ。でも遼太郎は忙しそうだ。七夕だから天文台も忙しくなるよね。そしてそれを黙って見ているブルーキャット。さらにじいちゃんに襲いかかるノットレイ達とテンジョウ。まず間違いなくじいちゃんが巨大ノットレイにされる展開が待ってるとしか思えないんだが。父親はとりあえず襲われなかったようで何よりだ。前回母親が襲われてるからな。

 

じいちゃんの悲鳴を聞いて駆けつける4人。時すでに遅し。じいちゃんは巨大ノットレイにされていた。こういう時にしか合流しないブルーキャット。これ多分地球で何もしないまましばらく過ごすパターンだな。そして今週から変身バンクは5分割。中心はスターだ。

 

で、どうやらテンジョウはブルーキャットが裏切ったと認識してた模様。いや、違うから。スパイだから。

 

今回の巨大ノットレイは目から…というかメガネからビームを撃ってくる。あ、こっちのほうがよりオプティックブラストっぽい。ある程度の連射も可能で、メガネを動かすことで角度の調整も可能らしい。しかし、スターが話しかけた途端暴走。敵味方関係なしにビームを撃ちまくる。やっぱりテンジョウの使う巨大ノットレイは制御面の問題が大きすぎるな。素体がマイナス面に落ちるごとに暴走するのではまともに戦わせられない。テンジョウはやっぱりノットレイ達に指示を出して指揮能力を生かして戦ったほうがいいような気がする。

で、説得にかかるもテンジョウによって暴走が加速。ビームの出力もさらに上がっている。このままでは埒があかない。ここで、コスモがミルキーからジェミニのペンを拝借。今回はジェミニで行くようだ。そしてジェミニでグレンキャノンを撃つ。前回よりも色がグレンキャノンっぽい。

 

とりあえずじいちゃんの救出は成功。ただし、父親が来たため身を隠す。言っておくが、ダンボールは使っていない。ベンチに座ってぐったりしている老人…いかん、これじゃあ心筋梗塞か何かを起こしたようにしか見えん。これで少しは打ち解けるものと信じたいね。

 

で、ひかると母親と父親3人で夜空を見上げる。別なところじゃ「この作戦が成功すれば、二度と大地より夜空を見ることはあるまい*5」などと言っていたが、今回は大地より夜空を見上げているんだよ。

で、すかさず父親は母親に「次の漫画はUMAを主人公にしたらどうだ?」と写真を差し出すが、写真のUMA、豆粒みたいに小さいんだよ。ド近眼の母親*6にそれはあまりにも酷すぎないか?

 

というわけで、今は気ままなUMA探検家になっているのがひかるの父親だって話。大学教授はやめたのか?やめたとしたら売れない漫画家である母親だけで生計は立てられないから、やはり印税があるとしか…そうなれば親の印税で生活をしている主人公*7ってことになるぞ、ひかる。

 

次回、フワ増殖。うん、完全にクリボー*8だこれ。

*1:アナベル・ガトーの演技をベースとして外見に大塚明夫本人のイメージを組み込んだのがスネーク。つまり、スネークは最初から大塚明夫が演じることを前提にして制作されていたことになる

*2:カッパードとテンジョウ

*3:佳作を取れる程度ではあった

*4:星座好きでひかるをやたらと理解してるあたりそうだろうと思う

*5:ガトーの台詞。星の屑作戦のことを指している

*6:メガネを外したら目が3になるくらいのド近眼

*7:母親にしても将来的に単行本やアニメ化とかがあればそっちの印税も入ってくるわけだから、どっちにしても印税生活だ

*8:遊戯王のほう。「増殖」の魔法カードで増殖し、敵の攻撃を遮る効果がある

スタプリ21話

キュアコスモ「死んでたまるもんですか、私はまだ十分に生きちゃいないんだ!」

 

冒頭はコスモの変身バンク。来月には5分割されてるだろうけど。

 

 

ほぼサイクロプスと化したアイワーンは力任せにコスモに殴りかかる。しかし、コスモはこれを軽くいなし、逆にサマーソルトキックからの猫パンチをお見舞いする。容易く吹っ飛ぶ巨大アイワーン。しかし、ここで…

 

 

巨大アイワーンに異変が…

 

 

ダークネストの意識が巨大アイワーンに取りついたのだ。憎しみだけを増大させ、闇に憑りつかれた今のアイワーンはハイパーアイワーンとも言っていい状態だ。

しかし、この状態のアイワーンをひかるは助けると言い出す。こいつは惑星レインボーを滅ぼした張本人だ。コスモとしては許すわけにはいかない敵だ。助けるにしても、苦しまないよう楽に逝かせてやるくらいがコスモの妥協点だろう。しかし、ひかるの目に負けた模様。

 

そして、ダークネストが支配下に置いたハイパーアイワーンは目からビームを放つようになった。これはまさか…オプティックブラスト*1!?

カッパードはビームナギナタから斬撃を飛ばす。こっちは普通だ。それに対抗してかセレーネはアローレイン、ミルキーは拡散電撃でノットレイ達の数の多さに対抗する。しかし、ノットレイ達もダークネストの力を受けたのかこの攻撃でも倒れない。むしろなんかゾンビみたいになってる。

ノットレイ達をミルキー、ソレイユ、セレーネで相手する中、コスモはハイパーアイワーン、スターはカッパードとの対決に入っている。しかし、スターは出力を上げたビームナギナタに押され気味だ。そしてカッパードの手にはダークペンと化したエアリーズのペンがある。とりあえず、エアリーズのペンを強奪することも目的に含まれる。そして、一瞬の隙を突いてカッパードを大車輪ロケットパンチで殴り飛ばしてエアリーズのペンを奪い取る。しかし、それを見るやハイパーアイワーンはペンを強奪しようと襲いかかる。そして回避した勢いからハイパーアイワーンにかかと落としを食らわすスターとコスモ。

ここでダークネストはアイワーンの思考を停止させようとする。完全に支配下に置くつもりらしい。それに反応し大きな苦痛を感じるアイワーン。それを止めるべく、スターはエアリーズパンチを繰り出す…が、通用しない。ペンの力をノーガードで耐えるあたりもはや普通じゃない。

 

ハイパーアイワーンはさらに衝撃波を飛ばすようになり、スターとコスモを叩き潰そうとする。援護に入りたい3人だが、ノットレイの妨害でうまくいかない。そして、カッパードは言う。思考を停止することで、アイワーンは絶大な力を得たと。しかし、スターは返す。前に自分を想像力がないと罵っておきながら、思考停止でパワーアップしたことを称賛するのはどうなのか、と。それでも助けようとする気持ちが揺るがない。だが、ハイパーアイワーンのパワーは絶大。簡単に地面に叩きつけられるスター。そこに容赦なくハンマーナックルで叩き潰そうとする。それを止めたのはコスモ。

コスモはこう言う。「アイワーンは許せないが、アイワーンの考えを止めて乗っ取るダークネストはもっと許せない!」と。その怒りに反応し、変装用のパフュームが変化する。そして、すかさずスターはコスモにエアリーズのペンを渡す。それが面白くないダークネストはさらに力を増大させ、ハイパーアイワーンはもはや暴走の域に達している。

コスモの必殺技は変化したレインボーパフュームにペンをセットして使うものらしい。そこから放たれるのはイデオンガン…じゃなくてグレンキャノン…でも…まぁグレンキャノンでいいか。これでハイパーアイワーンは終了。アイワーンも元に戻った。元に戻っただけだが。案の定全く改心している様子はない、あろうことかコスモの宇宙船を強奪して逃げてった。

 

で、ブルーキャットの本名はユニなんだけど、今後は便宜上ブルーキャットで通すことにする。名前が4つあるといろいろ面倒なんだよ。ほら、どこかの赤い彗星*2みたいにさ。これでおひつじ座も戻り残り三星座。あとはキャンサー(かに座)、アクエリアス(みずがめ座)、パイシーズ(うお座)だ。で、それとなく惑星レインボーのことについても希望はあると言ってくるプリンセス。まぁそれは信じておくことにしよう。

 

で、ここからはブルーキャットの種族についての衝撃的な話。この種族はオリーフィアからすべて生まれたものであるとのこと。何そのナメック星人みたいな設定。ということは、オリーフィアは最長老的な位置付け*3になるわけか。さすがにナメック星人みたいに性別の概念がないというわけにはいかなかった*4ようだが。

 

5人目となったことで協力しようと言い出すひかるだが、ブルーキャットはレーダーがあるからその必要はないと言い出す。しかし、肝心の足がない。宇宙船はアイワーンに持ち逃げされたからな。足がないことによって渋々協力を受けることになったブルーキャット。ブルーキャットの足がない限りは5人でやっていけそうだ。

 

 

最後にノットレイダー。ついにダークネストの封印が解かれ、姿が具現化する。その姿は、蛇のような姿。まさか、十三番目*5がモチーフなのか!?だとしたら、いろいろとややこしいことになりそうだ。

 

で、どうやらあのパフュームはレインボー星人の変身能力を補助するためのアイテムらしく、少しでも変身能力を持っていないと使えないらしい。よって、ひかるには無理だとブルーキャットは言っている。ブルーキャットの変身が未熟なのは、何に変身しても尻尾と猫耳が出てしまうことだ。よって、ブルーキャットの状態ではシルクハットで猫耳を隠していたようだ。マオの状態では猫っぽいアイドル設定なので特に問題はなかった。バケニャーンの状態でも化け猫設定だったので何ら問題はなかった。地球に行くことになったブルーキャットだが、普段どうするんだろうね。多分マオとしてアイドル活動しながら潜伏するんだろうけど。この段階で本名を名乗るブルーキャット。4人はこれを聞いてブルーキャットのことを本名で呼ぶつもりらしいが、私はブルーキャットで通すぞ!シャアをキャスバルと言わないのと同じだ!

 

 

次回、1年に1回しか帰ってこないと言ってたひかるの父親登場。で、ひかるが好奇心旺盛なところはどうやら父親に似たらしい。見た限りひかるをそのままおっさんにしたっぽいキャラだ。

 

それとなく7月7日はどうとか予告で言うララ。まぁあれだよね。7月7日はララの誕生日だもんね。まぁ全く同じ誕生日の「ララ」がもう1人いる*6んだけどな。他にも7月7日が誕生日のキャラって結構多いからな。ルリルリ*7とか北斗*8とかジャガーさん*9とかキリコ*10とかさ。まかり間違ってもネタに思い切り困る北斗とかどうやっても料理しようがないジャガーさんとか異能生存体の力で絶対に失敗する*11キリコとかを描こうとは思わないけどな。

それはさておき、仮に描くとしてもララだろうな。どっちを描くかは迷うところだろうけど。

*1:X-MENのキャラ・サイクロップスの必殺技。ゴーグルからビームを放つが、ゴーグルなしだと出っぱなしになるらしい

*2:本名キャスバル・レム・ダイクン。他にエドワウ・マスシャア・アズナブルクワトロ・バジーナという偽名があって全部で4つ名前がある。本名がいろいろな意味でめんどくさいので大体はシャアで通される

*3:すべてのナメック星人を生んできたナメック星人

*4:ブルーキャットはどう見ても女性的特徴がある。これで性別の概念がないなどとなったらいろいろと混乱しかねない

*5:へびつかい座。十二星座が十三星座になるかもしれないと言われていたあの星座

*6:ララ・サタリン・デビルーク

*7:ホシノ・ルリ

*8:北斗武士

*9:ジャガージュン市

*10:キリコ・キュービィー

*11:殺せない。殺そうとすると必ず何かが起きて失敗する

あなたの夢、見せてもらうわ

p-bandai.jp

プレバンでこんなものが商品化されてた。

1/1夢の鏡というもの。1/1ということがポイントで、実際の夢の鏡の大きさがこれで分かるというものだ。しかもこれ、普通の鏡として使うこともできるという至れり尽くせりな仕様。枠の色は普通の夢の鏡と同じピンクだが、そのうちゴールデンミラー*1も出してくれと信じている。2枚買って片方を金色に塗ればいいんじゃないかというのは言わない約束だ。

さすがに枠を引っ張っても伸び縮みはしない*2と思うが、夢の鏡を覗き込む気分は味わえると思う。

 

 現在は予約段階で、発売は10月になるそうな。早い段階で情報を仕入れられたのは幸いだった。多分この先資料として必要になると思うので、見た瞬間絶対に買おうと決めてたんだ。でも割れると劇中のうさぎみたいになりそうな気がする*3ので、大切に扱いたい。

*1:ペガサスの宿主のみ、枠が金色になる。SuperS後半ではゴールデンミラーの存在が判明したため、夢の鏡を覗いてペガサスがいるかどうかを確認する方法を取る必要がなくなった

*2:劇中の夢の鏡はどういう原理かは不明だが鏡ごと枠が伸び縮みする

*3:目の光を失って倒れる

スタプリ20話

4人から5人へ。

 

冒頭、変身アイテムの反応を頼りにブルーキャットを追う4人。どこに逃げてもペンの反応を追えばいいわけだ。

 

前回盛大に騙されていたアイワーンはペンが移動していることに苛立ちを隠せない。そこに現れるカッパード。アイワーンに変わって任務に着けとの命令らしい。しかし、アイワーンはこれに対して怒りを覚える。

 

今さらだが今のブルーキャットの姿も本来の姿ではない。レインボー星人ならもっと猫っぽいからな。

で、惑星レインボーの環境もかなり過酷らしく、見たとおり岩だらけで草木一本生えていない不毛の大地である。しかも、降る雨は酸性雨らしく、レインボー鉱石でろ過しないとまともに水も得られないんだとか。このレインボー鉱石というものが惑星レインボーの生命線だったらしく、これがあるだけで植物が育つそうな。

惑星レインボーを脱出しようとしたその時、4人が追いついてくる。何故盗んだかを問うも、泥棒だから盗むという至極当然な返答。変身しなければ戦闘能力はともかく身体能力で完全に負けるため、変身することに。

 

しかし、ブルーキャットは道具を使って4人に対抗してくる。そして実はある程度の戦闘能力も持っていたことが判明する。「戦わずして盗むのが怪盗」というスタンスを取っているだけで、戦えないわけじゃないってことか。4人の説得にも応じないブルーキャットは、なぜかスターに偽装して4人を油断させ、その場を立ち去ろうとする。混ざれば撹乱できただろうに、なぜしない?

 

盗んでまで惑星レインボーを復活させたいと願うブルーキャットだが、その強引なやり方に納得できないスターはブルーキャットを止めにかかる。その時、すっぽ抜けた煙幕弾が石像に当たる。その瞬間、ブルーキャットに過去の記憶がフラッシュバックする。そのショックで本来の姿へと戻ってしまう。

 

で、レインボー星人自体に変身能力があるらしく、ブルーキャット特有のものではないことが明らかになる。さらに言うと、レインボー星人はもともとここの住人ではなく、流浪の果てにここに辿り着いたのだという。そして、アイワーンが侵略に来るまでは緑もある星だったという。一族の長であるオリービオは不老であったらしい。

そして、アイワーンに侵略されたことですべてが滅びてしまった。そして、ブルーキャットは宇宙を巡った。ある時はマオとして情報を集め、ある時はブルーキャットとしてアイワーンによって売り飛ばされたレインボーのお宝を盗んで回収し、ある時はバケニャーンとしてノットレイダーにスパイとして潜り込み、アイワーンに接触して直接情報を得ようとした…

しかし、4人からはペンは盗んだが変身アイテムまでは盗まなかった。これを指摘されたブルーキャットは狼狽。そこに空気を読まずに現れるカッパード。しかし、それを遮るアイワーン。なんとアイワーンは、自分自身にダークペンを使い、自分自身を素体にしてノットリガーを生み出した。その姿は一つ目であることと巨大化したことを鑑みるとサイクロプスのようである。武器なんか持った日にはもうギガンテ*1だ。そして、この巨大アイワーンを動かす原動力はバケニャーンとして自分を騙していたブルーキャットへの怒り。ブルーキャットに対して襲いかかるが、ミルキーに阻止される。ここで4人から先に始末しようと考えたようだ。

 

さて、この巨大アイワーン。ほぼサイクロプスである。肉弾戦主体だ。パンチ、ハンマーナックルなどの体術をひととおり使う。当然パワーは強く、ブルーキャットの道具程度では止められない。フックロープを掴んでブルーキャットを地面に叩きつけようとする巨大アイワーン。それはスターとプルンスによって阻止される。しかし、4人がかりでも勝てる気配がない。攻撃はすべてガードされる。スターが吹っ飛ばされたところにブルーキャットがいて、一緒に吹っ飛ばされる。そして意味深に落ちるグラサン。ブルーキャットの目の色は、オレンジだった。ここ重要ね。

何も知らないのになぜ助けるのかと問うブルーキャット。スターは知らないからこそ知るために助けると返す。しかし、4人がいくら戦っても巨大アイワーンは一向に倒れる気配がない。それどころか4人が変身解除にまで追い込まれている。そして、ブルーキャットは自身ですら理解できない行動に出る。4人を庇うために前に出たのだ。しかし、巨大アイワーンに対抗できるだけの戦闘能力はブルーキャットにはない。そこに加勢しようとするカッパード。もはや、これまでか。そう思った…

 

 

その時、不思議なことが起こった

 

 

ブルーキャットの思いにフワが反応。5つ目の変身アイテムを生み出した。そして、それはブルーキャットに渡る。盗んだものではない、自分の意思で得たものだ。そう、ブルーキャットはプリキュアに覚醒した。キュアコスモとして…

 

変身バンクは若干マオを意識したものになっているようだ。一瞬だけだがマオ、バケニャーン、本来の姿に変身する場面もあるが、基本的な土台はブルーキャットになっている。

 

そして、今回のプリキュアが唯一平成と令和を跨ぐプリキュアだということも忘れてはならない。平成最後のプリキュアはセレーネであるが、令和最初のプリキュアはコスモとなる。

 

プリキュア恒例の初回超パワーアップキャンペーンによって4人がかりで苦戦した巨大アイワーンをコスモだけで圧倒する。今回はここまで。初回の一撃より後は次回に持ち越しだ。

 

次回、コスモ初回超パワーアップキャンペーンの続き。4人はどうやらノットレイ達の相手をするようだ。そして、アイワーン終了の予感。

*1:ドラクエに登場する巨人型のモンスター。手に巨大な棍棒を持つ。サイクロプスとの違いを明確に示すために棍棒を持たせたと推測できる