へっぽこ軍曹のへっぽこ奮闘日誌

大体は絵を描いています。たまにアニメの感想やポイントサイトの情報を載せたりもしています

キラプリ21~23話

録画たまってました。消化してなかったんです。というわけで、一気に消化します。

 

21話

 

冒頭からカッ飛んだ展開。いきなり互いの正体ばれそうになってます。なんとかお互いごまかしたものの、お互い薄々感付いてる。そんな感じです。

 

店を閉めようとしたところに怪しい気配を感じ飛びかかるいちか。その直後…

 

 

犬神家!

 

 

うん、なんかそうなった。

いちかはうわごとのようにオバケと言っています。すぐ後ろに限りなくそれに近い存在がいるんですけどね。

長老は何かを感じ夜にいちご山に行くことに。傘を渡して開けと指示。そして出たものは…

 

 

ビーム!

 

 

いや、花火だったよ。

どうやら、仲間を集めるための合図だったようです。しかし、本当はジュリオが利用していた妖精達が手を回していたようです。

しかし、まだここに集まっていない妖精が2人いるようです。キラリンとピカリオという名前です。多分…いや、間違いなくキラリンがシエルのことでしょう。

それでなんかスイーツパーティーの始まりだ、となりました。シエルがその場に現れたことに、いちかは驚いています。

 

一方のジュリオとビブリー。ビブリーはかなり苛立っているようです。ジュリオが出ようとしますが、ビブリーの容赦ない言葉の前に引き下がるしかなくなります。ジュリオの対抗心を汲むかのように現れる存在。どうやらこれが、ノワールのようです。声は…

 

 

人間だけを殺す機械かよ!

 

 

の台詞でお馴染みの人*1の中の人、塩屋翼です。それっぽく言うなら「スイーツだけを殺す悪役かよ!」なんだろうけど。

そんなノワールの力を受けて、破壊されたロッドもパワーアップして修復されています。ジュリオ復活です。

 

一方でシエルが正体を明かしていました。視聴者は先行して知ってたんだけどね。

 

どうやら、何らかの修行をすれば妖精は人間の姿になれるようです。長老はその何らかの修行をしているんでしょうが。キラリンは長老の知り合いだと知っていたらすぐに正体を明かすつもりだったようですが。しかし、いちか達がプリキュアであると知るやいやに興味を示してきます。

が、しかし。そこに空気なんか知らないで現れるビブリー。妖精達が作ったムースケーキからキラキラルを抜き取ってモノクロにしてしまいます。

あまりにも唐突、あまりにも横暴な振る舞いに我慢ならない5人は立ち向かいます。それと同時にキラリン*2にあった疑問はすべて解決したようです。

ホイップ以外の4人がかりで動きを封じますが、今度ばかりは容赦しないとビブリーが自分の力を削ってまでもイルに力を注ぎこんでパワーアップさせてきます。4人の拘束を振り切るイル。そしてパワーアップとともに巨大化。見た目的に10m以上はあろうかというレベルになっています。多分ヘビーガン*3くらいでかいです。

そんな巨大イルから当たったら絶対に助からないであろう極太ビームが飛んできますが、これをシエル*4がガード。しかし、シエルはパワーダウンしてしまいます。だがしかし、キラリンにさん付けは違和感あるぞ、いちか。

5人が同時に放った技は合体して1つの力になり、怯んだところに5人技でフィニッシュ。しかし、今回無理をさせたせいでイルが損傷しています。これに対してビブリーはさらに怒りを募らせているようです。

そして、衝撃の展開。なんとキラリンが…

 

 

ジャンピングDOGEZA

 

 

弟子にしてほしいと言い出しました。あれ、立場が逆に…

 

しかし、今回はこれでは終わらない。そこには、どす黒いオーラを纏ったジュリオが…

 

 

22話

 

 

冒頭からすごいことをしています。ジュリオは自分自身の憎しみを武器化しようとしています。憎しみは強いマイナスエネルギーです。そのマイナスエネルギーを闇とするのであれば、相当なものができあがると思います。

その憎悪の力に5人も対抗しますが、あっさりと押し返されてしまいます。この時のジュリオの目は赤く染まっています。憎しみに支配された悪の目です。しかし、ここでキラリンが何かを思い出したようです。キラリンの口から出たのはピカリオの名。なんと、ジュリオの正体はかつて妖精だったピカリオだったのです。

説得を試みるキラリンをジュリオはロッドで殴り飛ばします。キラリンに対しても憎しみの感情があるように思えます。そしてジュリオは自分の心にある憎悪を開放、この場にいる全員を消し飛ばそうと力を開放します。

気が付けば5人はいちご山の内部に落とされていました。そこにはキラキラルが溢れています。どうでもいいけど長老とペコリンの場違い感がすげぇ。キラリンはあまりの出来事に狼狽しています。長老に泣きつこうにも…

 

 

長老透けてるんだよね

 

 

未だに長老が生きているのか死んでいるのかがはっきりと触れられない。

かつては2人でスイーツ作りの勉強をパリでしていたのですが、ある日ピカリオが突如変貌し、キラリンの元から去っていったのです。恐らくこの頃には既にノワールによって闇堕ちさせられていたのでしょう。

そして再びジュリオが襲いかかってきます。既に正気を失い、憎悪というよりは狂気に満ちた表情をしています。キラリンの言葉にも全く耳を貸さない状態です。狂気のジュリオとの戦いなんですが…

 

 

これヤマタノオロチじゃないよね?

 

 

既になんか化け物との戦いになってるんだけど。

やはりジュリオはキラリンに対しての憎しみも持ち合わせていたようです。憎しみというよりは劣等感ですね。いつもキラリンに一歩及ばない、先を越される…その劣等感をノワールに利用されたのでしょう。さしずめ…

 

 

あの世で俺に詫び続けろキラリンーーーーーー!!*5

 

 

劣等感を付け入られて闇に染まるところは完全にストレイボウです。

確かにピカリオはジュリオとなることで強くなった。しかし、それは間違った強さ。力を使っているのではなく、力に使われている。もっと言えば、力に溺れている。

既に見境などなくしたジュリオは、キラリンにさえも躊躇なく襲いかかります。その攻撃を受け止めるホイップ。しかし、ホイップは何かを感じ取っていました。さながらニュータイプのように。ジュリオの真意を感じ取るために、ホイップは敢えてジュリオの攻撃をまともに受けています。ジュリオにはホイップの真意を読み取れないため、力任せに攻撃を繰り返すだけです。そして、それらはすべてジュリオへの精神攻撃に変換されています。これにはジュリオもうろたえています。

そして、5人技からのホイップの説得。これにはジュリオも抵抗していましたが、最後にそれは打ち破られ、ジュリオから闇が取り払われたのです。しかし、ノワールはその様子を見ていました。そして、その目は強い後悔を持ったキラリンに向けられていたのです。

 

 

23話

 

 

冒頭はかつてジュリオだったピカリオの尋問からです。最初のゆかりの言葉には全く耳を貸していません。闇が取り払われただけで、心はひねくれたままです。そしてキラリンは、何もできなかったことへの後悔の念に苛まれ、逃げ出しています。

 

シエルはすっかりと心が折れていました。そんな中でピカリオはマイナス感情をあらわにしてきます。自分の置かれた状況を見せるために、ワッフルを作ってみせますが、できあがったワッフルはすぐさまモノクロになってしまいます。今のピカリオではスイーツにキラキラルを一切込められない。故に作るスイーツがすべてモノクロになってしまうのです。これが理由で、誰かの目の前でスイーツを作ろうとしなかったのです。

その現実を目の当たりにしてさらに追い詰められていくシエル。打ちひしがれるシエルの前に現れたのはイデ…じゃなくてノワールでした。ノワールはシエルの心の闇に付け入り、シエルを闇堕ちさせようとしています。そうはさせまいといちかとピカリオが阻止にかかります。それを追う4人の前に、怒りに満ちたビブリーが邪魔をしてきます。

そしてビブリーもノワールの力でパワーアップしています。ノワールは生き物のマイナス感情を好んでいるように見えます。ビブリーからは嫉妬を見たようです。パワーアップの結果、ビブリーはイルと融合し、ほとんどハイパー化に近い状態*6になっています。言うなればハイパービブリーでしょう。笑い声もどことなくジェリル・クチビにそっくりなものになっています。

 

一方のいちかとピカリオ。未だジュリオになることができるようです。雨が降りしきる先にいたのは、絶望の闇に染まったシエルでした。前々作の絶望に染まった人間の心の中全くと同じ状態です。もう既に闇落ち一歩手前の状態です。ジュリオは今のシエルを超えたところで意味はないと言います。その言葉が、かえってシエルを苦しめます。

 

そして一方のハイパービブリー戦。ドラゴンボールと見まごうばかりの連続攻撃を見せています。

 

シエルの心の奥底に到達したホイップとジュリオ。そこにはキッチンがあります。ホイップはここでスイーツを作ることを提案しますが、モノクロしか作れないジュリオはそれを拒否。自分のスイーツでは思いを伝えることなどできないと言い出します。そこに現れるシエル。シエルはスイーツを作られることを拒否しています。

できあがったワッフルは案の定モノクロになっていました。しかし、それでもジュリオはシエルにそれを食べさせます。それを食べたシエルの心の闇が少しずつ消えていきます。そして、ジュリオの作ったスイーツもモノクロでなくなっていきます。誰かのために作るという思い…それがジュリオを救い、シエルも救ったのです。

 

で、一方4人はかなり危険です。そこにホイップが合流。シエルはキラキラルを使ってスイーツを作ろうとしています。ジュリオ以上に見境のなくなったビブリーが邪魔をしようとしますが、4人に阻止されます。しかし、ノワールが闇の矢でシエルを貫こうとしています。それを身を挺して阻止するジュリオ。そして、シエルはスイーツでペガサスを作り上げ、プリキュアに覚醒したのです。そう、6人目…キュアパルフェとして。混ぜ合わせるものは夢と希望。あれ、これ前々作にいるべき奴なんじゃ…そして、ジュリオのロッドを浄化して自分のものにしています。これ、まさか相当規格外の性能なんじゃ…

案の定1人でビブリーを圧倒しています。かなりの空戦能力。そして自分の攻撃を追い抜くほどのスピード。完全な空戦型です。そして、パルフェだけでビブリーを叩きのめしてしまったのです。

しかし、ピカリオはノワールの攻撃をまともに受けています。そして、消えていくのでした…

 

次回、シエルが登校?

 

 

いやはや、今回まではまとめて観たほうが実は正解だったのかもしれませんね。おかげで、シエルについて詳しく考えることができたし。それにしても、ペガサスモチーフというのは夢の鏡シチュに繋げるには実に都合がいい。

 

「あのプリキュアはペガサスみたいな姿をしていた。だとしたら、あの子があいつの宿主で間違いないわ!」

 

という具合に。

ただし、誕生日絵企画にするには時間が足りないので、それとは関係ないところで作ることになると思います。

*1:ビルギット・ピリヨ

*2:今後どう呼べばいいかな、こいつ

*3:ビルギットが乗ったMS

*4:人間体をシエル、妖精体をキラリンを呼称することにしとこう

*5:ライブ・ア・ライブ中世編より

*6:マイナス感情によって悪意のオーラ力が増大した状態。強すぎる力を与えてしまう

7月の企画だったもの

一応描いてました。

f:id:charpen:20170713191620j:plain

 

ラブライブサンシャインより、ヨハネこと津島善子です。

結局1枚絵しか間に合いませんでした。1枚絵に関しては、pixivに投稿しておきました。

キラプリ20話

7月企画、線画まで。さあ、20話です。

 

冒頭、シエルの店…

 

 

なんか変なのがいるけど気にしない

 

 

どうやら、新作スイーツの発表会の模様。しかし…

 

 

どうやって入れた?

 

 

明らかふたの高さとスイーツの高さの差がおかしい。

順調にレギュラー化していく青果店のおっさん。そしていちかは

 

 

DOGEZA

 

 

やっぱり諦めていない模様。そしてまた却下。そろそろキレるんじゃないか?そこまで気が短いとは思わないが…

 

一方のビブリーはやはり不機嫌。横暴さも相変わらず。性格的にはジュリオよりもさらに質が悪いからな、こいつ。

 

青果店のおっさんからシエルの一日密着の指令を言い渡される3人。ま、まぁおっさんは店があるから手伝えないよな。いちかはいちかでシエルを師匠と呼んでるし。シエルははちみつを採集しに出かける模様。しかも山に。いちかもついていこうとし、ひまりとあおいも後を追おうとするもシエルといちかを見失いました。一方追いついてきたいちかは…

 

 

葉っぱまみれ

 

 

どうやら強行突破で追いついたようです。しかし、シエルは手慣れた様子で食料を採取していきます。ちょっとボロ出したりもしましたが。そして人間離れした身体能力で軽々と木を昇るシエル。まぁ妖精だもんね。

目的地にたどり着いたシエルは余裕ですが、いちかはなぜかボロボロ。また強行突破したな、こいつ。ひまりとあおいは先回りしていたようですが。

で、体力の尽きたいちかは男の子から水をもらいます。男の子の持っている絵本に触れますが…

 

 

なんかそこはかとなく前作の妖精ポジションの奴*1に似てるな

 

 

意識してないことはないだろうな、きっと。

ここでパンケーキ作りに。シエルの華麗な手つきといちかのぎこちない手つきの対比があります。しかし、こいつにそれを求めるのは無理なんだろうけど空気読まないのが出るんですよ。

ビブリーはシエルのパンケーキからキラキラルを抜き取りモノクロにしてしまいます。今回は人間から抜き取ることは考えていない様子。どうやらビブリーは何から抜き取るかということは特に決めていないようです。さすがに自分のスイーツからキラキラルを抜き取られることに我慢ならなかったシエルはビブリーに食ってかかりますが、ビブリーはイルをけしかけてきます。

人に直接危害を加えるとなると変身して応戦するしかありません。で、助けられたシエルはなんかしどろもどろになって語尾に「~キラ」とか言い始めて素が出てるし。

今回の敵は戦うことよりも突破することが優先なので、プリキュア達を叩き潰そうとはあまり考えないですね。それがいろいろと油断を招くのではありますが。とりあえず5人技で阻止しましたが、このぶんだとビブリーはろくな終わり方をしない気がします。

シエルは疑問に思っています。どう見ても、食べても何の変哲もないスイーツのはずなのにキラキラルが大量に含まれているいちかのスイーツを。

 

次回、ついにシエルの正体が明らかに。視聴者は先に知っちゃってるけど。ついでにジュリオの過去も明かされるっぽい。

*1:モフルン

キラプリ19話

途中まで書いた日記が吹っ飛んでも泣かない。めげずに19話です。

 

冒頭からすごい展開。シエル、妖精だったんだ。長老と同じで人間体と使い分けられるようですね。長老と違って透けてないですけど。

 

そしていちか達にも接触するシエル。おフランス*1に振る舞っています。青果店のおっさんの出番もある模様。どうやらここで店を期間限定で開くようです。

 

シエルの店は行列ができるほどの人気。5人も来ています。さすがにシエルの腕前は天才級。あっという間に作ってみせます。味はというと、次々と変化していく魔法のようなスイーツになっています。さらには国境もない模様。

ここで何を思ったか、いちかはシエルに弟子入りしたいと言い出します。答えはNOですが、それでも食い下がるいちか。そして、最後に飛び出したのが…

 

 

ジャンピングDOGEZA

 

 

さらには「何でもします」とまで言い出す*2始末。ここでシエルの出した条件は「スイーツで自分らしさを表現すること」。要するにオリジナリティを求めるテストです。アマチュアの領域であるいちかにはかなり難易度の高いものです。

 

ここで行列の絶えない様子を見ているビブリー。人が楽しそうにしているのを見るのが面白くない相当ひねくれた奴です。またよからぬことを考えているようですが…

 

そして約束の日、いちかはシエルの店で見てはいけないものを見てしまったようです。チラッと見えたのは妖精が下ごしらえをしている姿。見間違いと思った次の瞬間、いきなりシエルが目の前に。試作品のスイーツが大量に並んでいます。シエルはそれを極限までこだわり抜いて、材料なんかも厳選しているようです。

結果はかなり散々。しかし、才能はあるという評価はありました。ただし、弟子入りの話はなしになりました。

 

ただ、ビブリーは非常に攻撃的なようで、今回は小細工なしで直接乗り込んできました。そして、乗り込んでくるや否やシエルの試作品からキラキラルを抜き取ってモノクロにしていきました。モノクロにされたスイーツを見るや何かを知っているような反応。まぁ、ペコリンや長老の仲間だったらこの現象を知っている可能性はあるかもしれませんね。

ここはホイップ一人で立ち向かいますが、相手は突破することだけを考えている模様。しかし、突破するために攻撃をしてきます。しかし、ホイップは一瞬の隙を突かれて動きを封じられてしまいます。しかし、ビブリーはそれでも諦めないホイップに対してとどめを刺そうとしますが、そこはショコラが阻止します。そして、ジェラートとカスタードで動きを封じるために攻撃しますが…

 

 

散弾ではなぁ!

 

 

とはなりませんよ?

あくまで広範囲に攻撃をばら撒いて動きを止めるものです。最後にマカロンの超電磁ヨーヨー*3でホイップを動けるようにし、最後は5人技でとどめ。ビブリーは舌打ちして帰っていきました。

 

やはりシエルはプリキュアのことを知っている様子。正体が正体だけに今後深くかかわっていきそうですね。

 

次回もまたシエル。今後シエルが重要人物になっていくようです。

 

ということになると、シエルで何か作るのは今すぐじゃないほうがいいね。これから集中的に掘り下げていくならなおさらだ。

*1:イヤミではない

*2:淫夢ネタは禁止だ。よい子との約束だぞ!

*3:もうそうとしか見えなくなってきたのでこれからはそう書く

キラプリ18話

6月は線画までしか完成しませんでした。さすがに線画では公開には耐えられないと思い、断念せざるを得ない状況になりました。気を取り直して18話です。

 

冒頭、やはり完全に正体がバレてしまっているためか、ジュリオは黒樹としても姿を現さなくなったようです。いちかだけは知らないですが。

一方のジュリオは前回の予告に出たビブリーにネチネチ責められています。これだけでも相当性格悪い奴です。ノワールという黒幕がいるらしいですね。前回の戦いでロッドを破壊されたジュリオではまともに戦えないため、今後はビブリーが出るようです。しかし…

 

 

なぜ電話ボックス

 

 

お前はスッパマン*1にでもなる気か!?

 

5人はジュリオのことを考えています。今までの行動にどんな意味があったのかを考えています。しかし、連日客のこない日が続くキラパティ。5人は割と楽観視しています。

しかし、何日も続くとさすがに心配になってきます。そんな中、JKモブ達があきらに何かを伝えようとしています。そしてあきらも、モブ達に聞いた噂をいちか達に伝えようとしていますが…

 

 

なぜ糸電話!?

 

 

直接言えよ!

どうやら、誰かがキラパティの悪い噂を流しているようです。内容は根拠など何もない無茶苦茶なものですが、なぜか信じてしまっているようです。この状況でもいちかは楽観視していますが。

噂を流していた犯人はビブリー。どうやら、ビブリーには暗示をかける能力と、それを拡散する能力があるようで、それらの能力でキラパティを潰そうと企んでいます。今までのシリーズにもあまりいなかったタイプの卑劣な敵です。

あまりにも客が来ないキラパティ。さすがのいちかも焦りが見えているようです。

 

そんな中で夜テレビを見ているいちか。そこでは天才パティシエと報道されている一人の少女がいます。名前は綺羅星シエル。13歳でパリで活躍しているとか。もしかして、この子が6人目になったりするんでしょうか?

 

状況が好転しない中で高校生組はいろいろとやっているようです。あきらはキラパティのチラシを配っているようですが…

 

 

こいつらは何をやっている

 

 

ゆかり親衛隊に属するモブ達はゆかり指示のもと何やら暗躍。こいつら怪しすぎる。

ひまりとあおいもそれぞれ何かしている模様。揃いも揃って折れないね。

新作スイーツを作り宣伝を開始しますが、噂を信じてしまっている人達は避けていってしまいます。そんな中に一人男の子が足を止めています。その男の子に食べてもらい、噂なんて関係ないという言葉をもらいます。男の子がおいしそうに食べているのを見て、避けていた人たちも目を覚ました様子。

そして、何かを仕掛けようとしていたビブリーをゆかりが確保します。モブ達が集めた情報をもとに犯人を特定、ビブリーを捕まえたのです。あいつらそんな有能だったのか。

しかし、ビブリーは反省するどころか開き直り、新作スイーツを食べていた男の子からキラキラルを抜き取り、新作スイーツ本体からもキラキラルを抜き取ってモノクロにしてしまいます。そして、ビブリーの口からジュリオの名前が出ます。そして、抜き取ったキラキラルを闇に染め、手に持っていた人形に注入、人形を巨大化させて戦わせようとしています。基本的にビブリーが戦うのではなく、人形に戦わせるスタイルなのでしょう。

 

さあ、変身です。

ホイップ、カスタード、ジェラートで人形の相手をしています。人形は早速ホイップの動きを封じています。それに対してカスタードとジェラートは人形の足を止めています。

一方のマカロンとショコラはビブリーに対して直接攻撃しています。身のこなしは素早いようです。距離を取ると、ビブリーは人を小馬鹿にするような態度を取っています。徹底的に嫌な奴です。そんなビブリーの卑劣なやり方に5人も怒りMAX。人形に向かって必殺技を叩き込みます。ビブリーはすぐさまに逃げていきます。

 

最後に…え、もう来ちゃうの?

 

次回シエル来日。いちかのジャンピングDOGEZA*2が炸裂!いやいや、ジャンピングDOGEZAって…

*1:Dr.スランプアラレちゃんに出てくるヒーローもどき。電話ボックス内で着替える

*2:それこそDr.ワイリーのような

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キラプリ17話

なんかいろいろ雲行きが怪しくなっています。ですが、17話です。

 

冒頭、いちかの母親が何かを用意しています。1話以来の登場なので半分忘れてます。ゆかり「話があるから集まってほしい」と言っています。まぁ、十中八九アレでしょう。

 

一方の黒樹は、自分の正体がバレるのも時間の問題だと悟っているようです。前話にあったとおり、いちかを狙って何か仕掛けるようです。

そんないちかは買い物中。クッキーの材料を買っている模様。黒樹はどこかで隙を窺っています。母親が送ってきたマドレーヌを食べてご満悦のいちかを見て、黒樹は何かを思い浮かべたようです。謎の女性が見えました。この先何かに関わってきそうな気がします。

しかし、黒樹は浮かれているいちかに対して精神攻撃を仕掛けてきます。そして、マドレーヌをモノクロにして黒い本性を顕にしていきます。そして、ついに行動に移ったのです。

途中で何が起きたのかは描写がカットされています。しかし、4人がいちかの家に辿り着いた頃には、既に行動が終わっていました。いちかは、キラキラルを抜き取られたのです。しかし、他と違うのは、気を失うのではなく、夢や希望を失った状態になったことでした。目も光を失っています。そして、黒樹の姿のままで4人の前に黒い本性を見せて現れたのです。そして、4人の前で正体を明かしたと同時に、ゆかりがジュリオであることを口にしたのです。

そして、ジュリオはいちかのキラキラルを武器化します。その姿は…

 

 

闇に染まったキャンディロッド

 

 

これがもしもプリキュアと同じようなことができるのだとしたら、相当やばいでしょう。

ここで変身なのですが、ゆかりがリーダーっぽくなってますね。

そして、今回の武器ですが、各プリキュアの技をコピーしている模様。しかも、オリジナルよりも威力が上というとんでもないものです。プリキュアのキラキラルがここまで強力になるとは。

 

一方のいちかは長老曰く「スイーツによって得られたものを失った状態」なのだそうな。スイーツによって夢も希望も得ていたいちかにとっては、キラキラルを抜き取られるということは、すべての感情を失い、絶望に染まることと同じです。うん、本当にここの描写だとゼツボーグ誕生しててもおかしくない状態だよね。そんないちかをなんとかするため、ペコリンが奮闘します。

 

一方のジュリオは4人を終始圧倒。完全にパワーで押しています。

 

立ち直らせるべくクッキーを作らせるペコリン。ほとんど無言かつ無表情クッキーを作っていますが、様々なものがフラッシュバックし、いつしか目に輝きが戻りました。ペコリンの手助けはあったものの、ほとんど自力で復活しました。やはり、プリキュアの主人公は鉄のメンタルを持っているものということなんでしょうか。

そして、完全復活を遂げたいちかは4人のもとへとほとんど瞬間移動のように現れたのです。キラキラルが戻るどころかさらにパワーアップしており、たった1人でジュリオを圧倒しています。そして、ホイップの技のオリジナルとコピーが激突します。オリジナルの上昇したパワーの前に、武器に亀裂が走ります。ジュリオがパワー負けしているのです。

そして最後の5人技。今回ばかりはパワーダウンしたジュリオは回避できないようです。直撃を受けたジュリオは仮面を破損してしまいます。いやにしいたけみたいな目が見えた。

 

ここからがまさにプリキュアです。ここでとどめを刺すような無粋な真似はせず、まずは尋問からのようです。しかし、ジュリオは素直に従おうとはせず、逃げてしまいます。これで、ジュリオは黒樹として現れることはもうできません。来る時は敵としてだけです。全く改心には至っていないのです。

 

しかし、その様子を見つめる怪しい女性。こいつが次の敵なのでしょう。

 

 

次回は新たな敵の登場です。その名はビブリー。予告を見る限り、かなり汚い手を使うようです。

 

 

いやはや、今回は結構ネタとかいろいろ補給できた。いつか作るであろういちかの夢の鏡シチュ作りに大いに役に立つであろうと思います。ジュリオがいちかのキラキラルを抜き取る瞬間の描写がなかったことはある意味幸いなのかもしれません。こちらの想像でどうとでもできるってことなので。

ただ、作るまでの時間が長いということは、相当練り込めるってことになります。前に作ったはるはるのシチュくらいには凝りたいものです。