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へっぽこ軍曹のへっぽこ奮闘日誌

大体は絵を描いています。たまにアニメの感想やポイントサイトの情報を載せたりもしています

キラプリ2話

2月の企画ですが、多分1枚絵で終わりそうです。仕上げる前に2話にかかります。

 

冒頭、しゃべるカバンを助けたところからスタート。開けるとスイーツ工房になりました。しかし、オーブンを開けると何か入っているのはお約束です。無言で閉めるのもお約束です。中に入っていたものは、現在実体のない存在になっている*1ようです。

 

どうやら、今作におけるプリキュアはキラキラルを含むスイーツを作り出せる伝説のパティシエという設定のようです、いちかはプリキュアになることを快諾。ただ、プリキュアになればスイーツ作り放題食べ放題と勘違いしているようです。って…

 

 

それ前作じゃねーか!

 

 

それっぽい呪文唱えてもスイーツは出ねぇから!ここでのプリキュアは魔法使いじゃねぇから!ちゃんと自分で作らないとダメなのは当たり前です。無からスイーツを作るなんて芸当ははーちゃんでもない限りは無理です。

 

場面代わって学校の日常風景。3on3をしているようです。しかし、いちかは何を思ったかシュートで大ジャンプ。ダンクでも打つのか!?いや、ダンク打てる中学生も他のアニメにいるっちゃあいる*2が。

で、案の定被害が出るわけです。勢い余って本を読んでいた子に激突しました。その子こそが有栖川ひまり。2人目です。ただ、ものすごく引っ込み思案なのか、ものすごい勢いで距離を取り、本を落としていることを指摘されると猛スピードでその本を回収していきました。

で、家に帰ると母親からの手紙とともにドデカプリンのチラシが入っていました。母親からの手紙そっちのけで猛ダッシュ。母親は泣いていい。行った先には今まさに買おうとしているひまりの姿。しかし、ひまりはやはりいちかを見るや距離を取ってしまいます。その隙に幼稚園児の女の子がプリンを買っていき、2人はおあずけになりました。あのプリン、限定モノなんだろうな。

しかし、やはりプリンが諦められないいちか。そこにペコリンが「だったら作ればいいじゃない」などと提案してきます。半ば強引にひまりを引っ張り込んでプリンを作るための準備にかかってしまいます。

 

まずはカラメルからですが、直接鍋に砂糖を入れて火にかけちゃダメだよ。そのやり方だと確実に焦げるから。ひまりが何か言いたそうにしていますが、全く聞く気なし。いちかって、基本的に我流で突き進むタイプなんだろうか?

何度も何度も焦がすいちかに業を煮やしたのか、ひまりが爆発。正しい分量と作り方で作れば絶対に失敗しないと言い切ります。この言葉にはいやに説得力があります。中の人的な意味*3で。まずはうんちくから長々と語り出します。この子、そういううんちくから入る子なんだ。しかし、そのせいで煙たがられることが多いようですね。それが蓄積して引っ込み思案になったっぽいです。まぁ、クラスに必ず1人はいましたよね。そういう子。私は嫌いじゃないですよ。広く浅い知識しか持ってないんだよね、結構マジで。

 

いろいろ気になっていちかは図書館でひまりの持っていたものと同じ本を見つけてきたようです。しかし、いくら本を手にしてもそれを読み解く知識がなければ意味がない。まぁ、これの答えは割とシンプルな答えなんですけどね。正解は「砂糖以外に水も入れる」でした。砂糖水を煮詰めていけばできあがります。小難しいことを言うと正解までに長くかかりますが、結局はそういうことです。私はスイーツとかは作りませんよ?自炊でチャーハンとかカレーとかそういうものを作るくらいで。

ひまりの欠点は空気が読めないことなんですね。まぁ、私も割と空気読めないタイプなのでひまりの気持ちは分かるほうです。ちょっとしたことでも長ったらしく書いちゃうんですよ。シンプルにまとめるのが苦手でね。

さて、ソースができたら次は本体です。せっかくだから本体は大きいのにしようというひまりの提案です。所謂「バケツプリン」というやつですね。そこにいちかがデコレーションしてリスプリンになりました。しかし、いちかの「リス、好き?」という発言に対して…

 

 

何匹殺しても殺し足りないくらい嫌い

 

 

と思った私は立派なボウケンシャーです。ええ、リスは憎むべき敵です。世界樹の迷宮的な意味で。

 

別サイドではプリンのキラキラルを抜き取ってプリンをモノクロにしてる*4のがいます。で、そいつはいちか達の前にも現れ、バケツプリンをモノクロにしてしまいます。リスプリンもモノクロにすべく襲いかかってきます。そんな暴挙にいちかは立ち上がります。

 

早速変身しての戦いなんですが…

 

 

あれ、物理攻撃使ってるよね?

 

 

 

クリームを渦のようにして思いっ切り蹴り入れてるんですが。物理攻撃封印は嘘だったのか?

しかし、敵は柔軟な身体を持っており、蹴りの衝撃を包み込んでいます。さながらハート様のようです。倒すにはぶった切るか柔らかい身体をかき分けて内部から破壊する*5かでしょう。

しかし、南斗聖拳北斗神拳もなく、ましてや刃物すらないのでは不可能というもの。そんな中で、友達をなくしたくない思いが覚醒。ひまりの持っていたリスプリンがアイテム化しました。2人目の覚醒が行われたのです。しかし…

 

 

頭にプリン乗ってるのは新鮮さを感じない

 

 

だってキュアマジカルのトパーズフォームも頭にプリン乗せてたじゃん。色からしてトパーズフォームの延長にしか見えないんだよ。

で、敵はまた紫豚的発言*6をしています。お前のじゃねぇから!

キュアカスタードはリスの特徴を持っているため、非常に高いスピードを誇ります。これで敵を翻弄する格好です。カスタードの出したクリームは敵を縛り上げる縄の役目をしています。これ、応用すれば鞭のようにも使えそうな気がします。最後はホイップのクリームで包み込んで終了。今回は明確な必殺技はないんでしょうか?

 

次回は3人目。順調に増えていきます。

*1:死んではいない

*2:スラムダンク

*3:福原遥。まいんちゃんをやっていた

*4:黒ごまプリンに見えるため、あまりまずそうには見えない

*5:北斗柔破斬

*6:いやぁ!私のガンダムが!