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へっぽこ軍曹のへっぽこ奮闘日誌

大体は絵を描いています。たまにアニメの感想やポイントサイトの情報を載せたりもしています

まほプリ13話

5月の企画はとりあえず1枚絵は確実に出せるところまでは持っていってあります。最悪1枚絵でなんとかする予定です。そこで13話も、ということです。

 

冒頭、バーベキューに出かける朝日奈家とみらいの友達。リコはバーベキューを知らない模様。魔法界にそういうものはないんですね。魔法界と違ってナシマホウ界は機械文明が発達しているので、そのカルチャーショックに驚く毎日です。異世界人の反応って、大体こんなもん*1だしね。

 

目的地に到着したリコを待っていたリズ。どうやら、校長先生から手紙を預かっていたようです。通信じゃダメだったんでしょうか?とりあえず、リコの様子を見に来たというのが恐らく本音でしょう。で、勝木さんいますよ。度々目撃者になるという謎の属性持ちの。

校長先生からの手紙は魔法界の文字*2で書いてあるため、リコが読んでいます。どうも今いる場所がそれっぽいような書き方に見えます。

とはいっても、自分の手でやることを不思議がるリコ。米研ぎも魔法でやってしまおうと考えています。いやいや、そこで使ったらバレるよ。危険なのがいるんだし。で、みらいは米研ぎそっちのけで四つ葉のクローバーを探してるし。他に優先するべきことがあるんじゃないのか?

で、モフルンのリンクルストーンセンサー*3が反応したところで行ってみると、そこにあったのは蜂の巣。そこはかとなく嫌な予感が…

 

 

案の定そうだったよ!

 

 

こういう時のお約束。蜂が臨戦態勢で2人を追い掛け回しますよ。しかし、逃げる方向がまずかったのか人がいる方向に向かっていたり。水中に逃げてやり過ごしましたが、ここから時間制限付きでリンクルストーンを探さなければなりません。しかし、リコは魔法で楽しようとしてばかり。しかもその魔法も大して役に立たない様子。

 

その一方で、バッティもここにきている様子。これ、まずいんじゃないのか?

 

とりあえず戻った2人はバーベキューを楽しんでいます。しかし、勝木さんが本気で危険なところに行っているような気が。ちょっとでも油断するとこいつからバレかねんぞ。ただ、こういう属性持ちって、偶然何かを見たばっかりにひどい目に遭わされるとか、そんなのが思いつくんですよね。

で、お父さんは文明の利器を敢えて使わないことで別な何かを分かるとか言っていますが、そこに職業病が出てくる*4あたりはなんだかなぁ、と思うんです。それが、校長が通信ではなく手紙で伝えにきたということの真意に繋がっていきます。まぁ、デジタルにはデジタルの、アナログにはアナログの良さがありますからね。

 

そんな中でバッティの登場です。どうやら、洞窟のコウモリに何か頼んだ様子です。でも、それは登場の雰囲気付けにしかなっていませんが。で、今回の材料は蜂の巣と飯盒です。見た目は完全に蜂ですが。

というわけで変身。今回はサファイアフォームです。蜂である分素早いと踏んだのでしょう。しかし、今回のヨクバールは飛び道具が主体のようです。ベアリング弾的なものをばら撒き、針をミサイルのように飛ばしてきます。今回戦闘がかなりアクロバティックです。なんというか、ドッグファイト的な感じです。例えるなら、マクロス的な感じの。意識したのは恐らく板野サーカス*5でしょうね。しかし、マジカルの機転でヨクバールにミサイルを追い抜かせ、水面ギリギリで方向転換する超アクロバティックな機動を見せました。そして、方向転換しきれずにヨクバールは水面に激突。ついでに追い抜いたミサイルが着弾して自滅するという展開。今回戦闘気合入りすぎだ。最後は水圧で押し潰して終了です。現状でまほプリ至上最もバリバリ動いた戦闘でしょう。

 

四つ葉のクローバーを探す途中、光るものを発見。四つ葉のクローバーの姿をしたそれは、リンクルストーンへと姿を変えました。ペリドットのリンクルストーン。草属性*6だそうです。

 

次回、どうやら中間テストのようです。みらいはどうやら数学が苦手なようです。

*1:世界樹の迷宮1のあるところは大体そんな反応

*2:といっても、アルファベットをそれっぽく変形させてローマ字読みで書いてあるだけなんだが

*3:甘い匂いとして感じることができる

*4:家電メーカー勤務だけあって、家電への情熱が抑えきれない部分がある

*5:板野一郎氏が得意とした演出。マクロスシリーズのミサイルの軌道によく使われている

*6:使うと大草原不可避な状況になるとかではない