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へっぽこ軍曹のへっぽこ奮闘日誌

大体は絵を描いています。たまにアニメの感想やポイントサイトの情報を載せたりもしています

8話

エイプリルフール?それ向けの企画なんてありませんよ?それはさておき、まほプリ8話ですよ。

 

冒頭、魔法のじゅうたんで空を飛んでいます。どうやら、今回はペガサスを撮影することが試験内容っぽいです。ただ、ペガサスとなると空を飛んでいるわけですから、高所恐怖症のエミリーにとってはものすごい難関だと思います。空を飛ぶことすらままならない状況で、撮影できるのかという不安があります。とかなんとか言ってると早速ペガサスの群れに遭遇です。で、みらいは早速始めようとしますが、一度もほうきで飛んだことがないのに考えなしに突っ走るからえらいことに…

 

まぁ、とりあえず問題は起きていなかったようなので安心。場所は高台にある森のようです。奇妙な植物が生えています。で、みらいがいきなり飛び出すもんだからエミリーの恐怖心が強まっています。なんか噂だと恐ろしい植物がいて、甘い香りで誘い込んでから襲いかかるという話です。なんかそれだけ聞くと危険な花びら*1を連想します。

で、いろいろあってみらいとリコだけはぐれています。今回の補習は飛べないと話にならないとリコは言っていますが、そのリコも初心者用ですら制御できない状況です。エミリーほどでなくてもここもかなり怪しい気がします。それでも何とか飛ぼうとするみらい。一応飛ぶことには成功したものの、加減が効いていないらしく、猛スピードで上昇し、そして下降していきました。見る感じ制御不能になったリコの飛び方に似ています。でも次の瞬間普通に静止しているので、まぁできてると言ってもいいでしょうか。

ペガサスはみつけたものの、ものすごくおちょくられています。で、みらいが策をめぐらせて何とか隙を作ろうとするも、リコがペンを落としたため失敗。ついでにはーちゃんも墜落、助けようとしたみらいもほうきが制御不能になって墜落、リコが助けようとするも力が足りず墜落。結局みんな墜落しました。

墜落した先でモフルンが甘い匂いを感じ取った模様。しかし、ここで甘い匂いを感じ取るということは、別な危険があります。ケイの話していた恐ろしい植物かもしれないからです。甘い匂いの先にはお花畑がありました。そこでモフルン、どこかの芸人*2よろしく「甘ーい!」と言っています。ただねぇ、お花畑で甘い匂いと聞くと、ボウケンシャーとしてはものすごい危険を感じるわけです。なんというか、蝶にたかられる*3とか、そんな嫌な予感*4がするんですよ。で、お花畑の中心には巨大な花が咲いていて、その周りには動物がいっぱい寄っているんです。この巨大な花が恐ろしい植物と見て間違いないでしょう。現実で言えば、ラフレシアのようなものです。

モフルンは危険な感じはしないと言っていますが、こういう穏やかな感じのものほど危険なんです。穏やかな隣人を装っておいて、油断したところで本性をあらわして襲いかかるんですよ。ただ、この花には回復効果があるっぽいです。傷ついたペガサスに匂いを嗅がせたところ、回復しました。そして、ペガサスは親と再会。親の流した涙が花に反応し、なぜかリンクルストーンが現れました。今回のリンクルストーンはトルマリンのようです。実際のトルマリン電気石と呼ばれる性質を持った宝石とされているため、それに沿うなら雷属性の魔法が使えるようになる、と推測するのですが、花に関係していることを考えると、植物属性なのかもしれません。

しかし、それを見ていたスパルダ。まず間違いなくリンクルストーンを手に入れようと動くでしょうね。

支えのリンクルストーンを手に入れたということは、はーちゃんに食べさせるものも増えるということですね。今回出たものはピンクの蜂蜜がかかったパンケーキのようです。

そんな中で花を切りながら現れるスパルダ。しかし、親ペガサスはスパルダを敵とみなし、攻撃しようとしています。花を切り裂くなんて、これもしもGOプリだったらフローラが黙っちゃいないぞ。しかし、あっさりクモ糸に捕まって動けなくなる親ペガサス。それでもスパルダを睨みつける親ペガサス。スパルダは、そんな親ペガサスの花を守ろうとする思いを踏みにじるかのように親ペガサスと何かの植物を材料に、ヨクバールにしてしまったのです。生き物を材料にできるのは1話でカラスとトラックを材料にしていたのでまぁ不思議はありません。で、お花畑を荒らしまくるスパルダの暴挙にみらいとリコも激怒し、変身します。今回はダイヤフォームのようです。まぁ、ルビーフォームじゃお花畑を焼き払いかねないからそれは選べないでしょうし、サファイアフォームも今回はそこまで有効でもないっぽそうです。

ただ、今回は明確に守るべき生き物を材料にされてしまっているので、あまり手荒な真似はできません。でも、カラスには結構手荒な真似はしてたけど最終的には助かったんだよね。いや、そう信じたい。宇宙に打ち上げられて大気圏突入で燃え尽きるとかそんな残酷なことがプリキュアで起きるとは思いたくない*5。しかし、親ペガサスの顔を思い浮かべてしまうためか、攻撃を躊躇い逆に攻撃されてしまいます。攻撃もままならない状況に飛び出していく子ペガサス。どうやら、親ペガサスの意識が残っているようで、子ペガサスへの攻撃を躊躇いました。今度はヨクバールが攻撃できないようになりました。そして、なんか都合よく光るトルマリン。ここは、トルマリンの魔法を使う時でしょうか。隙はマジカルが作ると言い出します。ただねぇ…

 

 

隙どころか完全におちょくってるじゃないか!

 

 

で、トルマリンの魔法でヨクバールから親ペガサスを分離することに成功しました。これだけではどんな効果の魔法かが読み取れませんね。分離した後のヨクバールはなんかほぼクラゲかホイミスライムか、という状態になっています。で、今回も宇宙に打ち上げて終了。何かの植物だけが残りました。しかし、スパルダは心のあるものを材料にするとダメだと言ってました。今回のような感情のゆらぎが出るからでしょうね。

補習は無事に合格。残る補習はあと1つ。次で最後の補習ですね。

 

次回はなんか魔法で対決っぽい感じに。今度は攻撃魔法でも使うんでしょうか?

*1:世界樹の迷宮シリーズ皆勤の植物系モンスター。甘い香りで誘い、眠らせてから冒険者を仕留めにかかる

*2:スピードワゴン井戸田潤

*3:世界樹の迷宮シリーズ皆勤の毒吹きアゲハのこと。毒で多くのボウケンシャーを葬ってきた恐ろしいモンスター

*4:所謂hageる予感

*5:え、トラックはって?トラックはまぁいいんだよ。燃え尽きたって何の問題もないし