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へっぽこ軍曹のへっぽこ奮闘日誌

大体は絵を描いています。たまにアニメの感想やポイントサイトの情報を載せたりもしています

まほプリ20話

7月の企画の準備に入っています。大体はできあがっています。モチベーション上げるためにも20話ですよ。

 

冒頭、様子のおかしいはーちゃんを見てもらおうと校長を探すために開かずの扉の向こうに向かおうとする2人。そして、ドクロクシーの前に現れた校長。校長も独自にドクロクシーを探っていたようです。で、早速辿り着いていたりします。

 

扉を開けようとする2人の前に空気を読めないモフルンの腹の虫。こんなときに緊張感を削ぐようなことをするな。で、開けた先には…なぜか魔法商店街に繋がっていました。どういうことなの?

 

校長は校長でドクロクシーと戦おうとしていますが、前回生き延びたバッティが邪魔してきます。ヤモーの反応を見ると、死んだと思っていたのでしょうか?

 

のんきにブドウを食べるみらいとモフルン。で、モフルンがさらに緩んだことを言っています。で、今度はいちごメロンパン屋の前に。え、もしかしてこの扉って、どこでもドア的な何か?だとしたらすげぇ便利じゃないか。

で、完全に浮かれ気分で校長のいるところに向かう2人…

 

 

空気が完全に台無しだ

 

 

校長とバッティが一触即発なところに浮かれた声で2人が来るとかダメだよこれは。そして…

 

 

そっと帰るな!

 

 

なんか見なかったことにしよう的な空気感出すなよ!場違いなのは認めるけどさ。

で、もう一度入り直すとバッティ吹っ飛ばされてるし。で、今度は扉消えちゃうし。いきなり敵の本拠地へのカチコミになっちゃったわけですよ。そうなるとドクロクシーも黙っていないわけで、手に闇の力を集めて放とうとして*1います。

校長はドクロクシーの正体を知っているようです。その正体は、魔法学校で最も優秀だった男であり、校長の友人でもある、クシーという男だと言います。

なんでもクシーは校長と共に大いなる災いを回避するためにリンクルストーンを探していたようですが、いつまでも見つからないことに業を煮やし、禁断の魔法の研究を行うようになり、その果てに死んだということなのです。ドクロクシーとなった今は、見る限り骨だけになっているようなので、魔力を持ったスケルトンといったところでしょう。アンデッドとなってまでもエメラルドを求めている、欲望と強い念を持った存在になっていたのです。

で、ドクロクシーを止めるために光の攻撃魔法を放つ校長。よかった、校長魔法使えないんじゃなかったんだ。しかし、その攻撃をバッティが妨害します。しかし、バッティの杖は限界を超えた力を出した反動で砕け散ります。妨害できなくなったバッティをよそに、校長はさらに光の攻撃魔法を放ちます。ドクロクシーも闇の魔法で応戦しています。かなり高レベルの魔法がぶつかり合っているようですね。大いなる災厄を回避するために今まで魔法を温存していたようですが、それを開放するとあそこまでのレベルになるんですね。しかし、最後にはドクロクシーの魔法が押し勝ち…

 

 

老いてるー!

 

 

魔法開放すると、校長は一気にジジイと化しました。しかし、このくらいの方が魔法使いらしいとも言える*2かなと。そして水晶さんも老いてました。そっちも今まで温存してたのかよ。で、ドクロクシーは一瞬の隙をついてリンクルスマホンを奪い取りました。

はーちゃんを取り返すために変身です。今回はルビーフォーム。相手が化け物じみた魔力を持っていることを考慮したためでしょう。防御魔法も強力なためか、攻撃が通りません。しかし、ドクロクシーは魔力こそ強いものの持続力がないようです。長期戦になればドクロクシーのほうが不利ということでしょうね。

しかし、持続力がないとはいえ瞬間的な火力はドクロクシーのほうが圧倒しているわけです。闇の手*3によって吹っ飛ばされる2人。リンクルスマホンを手放させはしたものの、奪還には至りません。命を捨てる覚悟をする校長の前に、2人は帰るよう促します。ていうか、なんだろう。このラスボス感。まだ追加のプリキュアもないのにここで終わりますよ的な空気。

そして、何かのリンクルストーンが現れそうな雰囲気。エメラルドなのでしょうか?2人はルビーの魔法、エグ・ゾーダス*4を放とうとしますが、ドクロクシーの魔法によって阻止されてしまいます。

エメラルドは魔法界そのものの力を結集させているものだったようです。2人は変身解除させられ、すべてのリンクルストーンが結集していきます。それを手にしようと近寄るバッティでしたが、エメラルドによって消滅させられてしまいました。資格のないものは、近寄ることすらできないようです。手にするにはリンクルスマホンが必要。そして、リンクルスマホンはドクロクシーの手にある。結果、エメラルドの力を手にしてしまったドクロクシー。ものすごくごつい骸骨に変化していました。一方の2人は変身すらできない状況。これ次回どうなるんだ?もういろいろな意味*5で。

 

次回を見る限り変身不能ではなさそう?で、闇の影響はナシマホウ界にも波及してるのか?勝木さんの明日はどっちだ?*6

*1:ダークネスフィンガーではない。中の人的にそう思いたくなるけど

*2:ガンダルフみたいな感じがする

*3:ここの演出はダークネスフィンガーに少し似ていた

*4:違うよ?

*5:これでドクロクシー死ぬんじゃないかとか、追加のプリキュアはどうなるんだとか

*6:これはあまり関係ないか?