へっぽこ軍曹のへっぽこ奮闘日誌

大体は絵を描いています。たまにアニメの感想やポイントサイトの情報を載せたりもしています

ハグプリ46話

次のプリキュア、12星座の力を結集させないと宇宙滅びるって、イデの発動*1よりやばい気がする。

 

冒頭、なんか謎空間。はながなぜかウエディングドレス姿。そしてしれっといるジョージ。何この状況。そして迫るジョージ…

 

 

という夢を見たんだ

 

 

こんな初夢は嫌だ。そして、ジョージも同じ夢を見ていた模様。

で、ビシンは「なぜリストルから心を奪ったのか?」と聞くと、ジョージは「それが彼にとって幸せなことだった」と言う。やばい、これガチのサイコパスだ。ラスボスがサイコパスって説得不能*2じゃん、これ。

 

 

そんな不穏な空気をよそにお正月を満喫する一同。で、餅を食べる流れなんだけど…

 

 

ルールー、その食い方は人間がやるとやばいからやめなさい

 

 

一口でろくに噛まずに食べるのはダメだ。ルールーはアンドロイドだからのどに詰まらせても死なない*3だろうが。そして…

 

 

さあや、それも普通の人間が食べる物じゃないからやめなさい!

 

 

超激辛デッドオアアライブソースって、これどう見てもデスソース*4だろうが!

で、はなのおばあちゃんは若い衆が来たからいろいろできると言っていたが、その若い衆が…

 

 

退職組

 

 

しかもチャラリートファンが増えてる。このユーチューバー今チャンネル登録者数と最大再生数いくつなんだろう?

今後のイベントをすべて食べることで上書きするルールー。この腹ペコアンドロイドは…

 

そして野乃家にまでやってくる退職組。その中に…

 

 

邪魔するでぇ

 

邪魔するんやったら帰って~

 

あいよ~

 

 

というやり取りが。とりあえず野乃家一同にはDr.トラウムはルールーの父親ということにしておいた*5模様。

 

で、買い出しに行くはなの前に現れるジョージ。えらく準備よく花束まで持っているし。しかし、はなはジョージが差し出した花束を払いのけてしまう。そりゃそうだ。過去を黒歴史にしたはなにとって、ジョージのやることはどうあっても受け入れられないからだ。しかし、ジョージは時を止めたのは他ならぬ人間だと言い張る。人間はその歴史の中で多くのトゲパワワを生み出し、その結果時間停止へと追い込まれたと。どう聞いても嘘だと分かる。クライアス社は意図的に時間停止の状況を生み出せるわけだ。その時代の民衆に責任転嫁するようなこの発言は、ますますサイコパスへの疑いを強める*6

 

で、なんやかんやあって酔い潰れたDr.トラウム。ジョージのことを聞くルールー。Dr.トラウム曰く、彼は「何もしない男」なのだそう。

 

で、それだけの事態を引き起こした責任を追及するはなに、ジョージは「苦しみを取り去ろうとしただけだ」と言い出す。未来世界のプリキュアが破滅に向かう世界に抗うことを止めていたそうだ。ここで分かることは、ジョージの根底にあるのは終末論だ。平たく言ってしまえばカルト教団にありがちの思考だ。今のままでは世界は破滅する。だから、私が救ってやろうというものだ。その中でジョージは人は生きていることこそ不幸なんだという危険な発言もしています。

 

 

しかし、この暖かさを持った人類が地球を汚染していくんだ。それを分かるんだよ!

 

分かってるよ。だから、世界に人の心の光を見せなけりゃならないんだろ!

 

 

アムロとシャアのようなやり取りまでしていたり。

そして人はよい方向に向かえるというはなに対し、ジョージは「果たしてそう言い切れるかね?」と言い放つ。そこで掘り起こされるはなの黒歴史。しかし、はなはそれを振り払う。そこで扉が開き、さあやとほまれがやって来る。しかし、ジョージは戦う気はないようで、その場から去っていく。

その後、はなは「あんな悲しい目つきをする人がいるなんて」と言ってはいるものの、こっちからしたら完全にやばい目つきだよ。あれは何かやばいことを考えている目だ。あんな目をする奴は普通じゃない。

 

そして、ジョージは何か行動をするようです。今まで社長のふりをしていた何かに対し、何かさせようとしています。

 

 

ジョージは最後の手段とも言うべき行動に出ました。クライアス社の社屋を、現代に持ちこんだのです。そして、本格的な時間停止行動を取り始めたのです。

こんなものが幸福であるものかよ!ただ一人の男の独善のためだけに、世界を好きにさせるものか!そう言わんばかりに駆け出す5人。ジョージは説得と言っているが、どう見ても叩きのめす気満々。狂った男の狂った目的を遂げさせないためにも、5人は戦う。

 

もはや数で攻め立てるとしか言えないクライアス社。ジョージは希望は欲望に変わる、と言っている。明日への希望はすべて明日を狂わせるものになる。だから明日など来なければいい。そういう極端な思想だ。しかしだな、それは幸福とも平和とも言わないんだよ。そんなものは虚無だ。こいつが作ろうとしているのは無の世界だ。過去も未来も現在もない、夢も希望も現実も絶望もない、何もない。そういう無の世界を作ろうとしているだけだ。

まずは大量の猛オシマイダー集団退職させる。しかし、ジョージは動じない。それどころか、「君には現実を見せなければならない」と社屋を巨大な怪物へと変化させている。そして巨大な怪物ははぐたんを連れ去っていく。そこに現れるリストルとビシン。こいつらの目的が時間稼ぎであることは明白だ。

 

次回からは最終決戦。退職組も援護しに来るぞ。

*1:銀河が滅びる

*2:サイコパスは根本的な良心が欠落しているので、悪いことだと思っていない

*3:毎年餅をのどに詰まらせて死ぬという事故が正月で多発する

*4:米国で開発された超激辛のソース。軽い気持ちで使うと絶対に後悔するレベル

*5:正確には造物主なのだが、まぁその辺はね

*6:サイコパスは基本的に自分の責任を全く感じない