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へっぽこ軍曹のへっぽこ奮闘日誌

大体は絵を描いています。たまにアニメの感想やポイントサイトの情報を載せたりもしています

まほプリ40話

期日までにリコは間に合わせた。これで、心置きなく40話を見られるというものです。

 

冒頭、何かの料理番組を見ているみらいのお母さんとおばあちゃん。そんな中でやってくる3人。しかし、テレビに映っていたのはリコのお母さんだというすごいことに。そしてここで来客が。その声の主は…

 

 

リコのお母さんでした

 

 

なんだろう。両親揃って親バカっぽいんですが。

で、キッチンまで借りてケーキ作りに入っちゃってるリコのお母さん。それをジト目で見るリコ。お母さんの名前はリリアさん。リコの家って全員名前の最初の1文字、"リ"なんだね。リコ、リズ、リアン、リリア…これ、魔法界の他の家族もそうなのかな?ジュンの家だったら、お父さんの名前がジョンだとかそういうの。

次はオムレツを作るっぽいですが…

 

 

割る卵割る卵全部双子なのはどういうことなの?

 

 

リコの口ぶりから察するに、インパス的な魔法を使って双子だけ選んで持ってきたっぽい気がするんですが。で、またお客さん…

 

 

リアンやリズまで来るの?

 

 

こいつら一家勢揃いで何やってんだよ。そういうのは自分の家でやれよ。リコがナシマホウ界にいるからって、全員そっちに行くことはないだろうが。しかもリリアさん、リアンのことをダーリンって…

なんだろう、リコが普通に育ったことが奇跡なように思えてくる。何このエキセントリックな両親。リコが誕生日を嫌がる理由が分かる。しかも、誕生日会がこういうもの*1だと思い込んでる節まであるリコ。無邪気さって時に残酷だなぁ。

 

で、リンクルストーンの話になるわけです。リアンはリリアさんとリズにはリコがプリキュアだということは言ってないようです。しかし、リンクルストーンをリリアとリズに見られ、何とかごまかそうとするリコ達。でもさぁ…

 

 

なぜケーキの飾りつけにした、言え!

 

 

それはいろいろダメだろ。つーかダイヤの存在は知ってるだろ!なぜそういう使い方を思いつく!

そんな中で、リズは普通にリコに誕生日プレゼントを用意していました。しかし…

 

 

違う、そうじゃない

 

 

万年筆ってそういうこと*2じゃない。

リズはまだまともなほうでした。リアンはというと、また原石でした。どうやら、毎年原石をもらっている模様。なんだろう、朝日奈家はリアンから原石仕入れたほうがいい気がするんだ。こうなるとリリアさんのプレゼントが嫌な予感しかしない。

と思ったんですが、普通に(?)絵本の読み聞かせでした。娘の歳を考えろという突っ込みはありますが。しかし、その絵本の内容なんですが…

 

 

思いっ切りメタっつーか伏線っぽく聞こえるぞ!

 

 

あれか。魔法界とナシマホウ界はもともと1つの世界だったのが何らかの理由で分離したとかそういうことだろ。雲が多分デウスマストなんだろ。盛大にネタバレを予想するぞド畜生!

おっと、取り乱してしまいました。まぁ、しかしこの絵本の話が何か関係してくるんじゃないかとは踏んでいます。

 

一方の敵サイドは自分達が封印を脱することができた理由を考えています。シャーキンスのほうは力が戻っているとか言っています。

 

どうやら、カタツムリニアが魔法界とナシマホウ界を行き来するのに要する時間が短くなっている模様。カタツムリニアの性能は上がっていないと思うので、さっきの伏線がその通りだとしたら、魔法界とナシマホウ界との距離が短くなっているのかもしれません。

リリアさんの目から見ても、リコの魔法のレベルは上がっているようです。多分初期のポンコツレベル*3のものしか知らないと見た。リリアさん的には、リコが笑顔ならそれでいいようです。そんな中でみらいとはーちゃん。魔法学校に通えるかもしれないという話を持ってきました。所要時間が短くなったので、ナシマホウ界での学校が終わり次第魔法学校に行けそうだということです。

しかし、シャーキンスが何かを仕掛けてきたようです。3人は、よく分からない空間に飛ばされてしまいました。そして、クラッカーと三角帽子でドンヨクバールを作り上げたのですが…

 

 

おい、どこかで見たことあるぞその形!

 

 

どう見ても魔法少女まどか☆マギカCharlotte*4です。本当にありがとうございました。

いかん、こんなのに頭から噛まれたら一巻の終わりだ。

さて変身です。今回はダイヤフォームです。

シャーキンスはデウスマストがどういう存在かを見せてきます。星を食らい尽くすような存在とでも言いたげです。終わりなき混沌、名状しがたき存在…ますますクトゥルフ的です。

 

しかし、今回のドンヨクバールはどう見てもアレだろという見た目に反して、クラッカーをファンネルのようしてオールレンジ攻撃を仕掛けてきます。さすがにあのままの攻撃をやらせるのはまずいでしょうしね。

シャーキンスは「どうせ死ぬんだからいくら生まれて来ようとも意味はない」という退廃的なことを言っています。しかし、マジカルはそうは思っていません。そんな思いを受け、タンザナイトが承認されました。そして、承認されてパワーアップしたタンザナイトの魔法を放つマジカル。その効果は…

 

 

凍てつく波動でした

 

 

無法で作り上げた幻を打ち破りました。さらにはミラクルのガーネットの魔法で地面から手を出し敵の攻撃を遮り、フェリーチェのピンクトルマリンの魔法でバリアを張りながら突撃し、バリアで直接攻撃に出ました。ピンポイントバリアパンチでしょうか。

そして、どう見てもアレのように突撃してくるドンヨクバールを前に、3人技で終了です。

 

結局みらいとはーちゃんからのプレゼントはほうき文字でのメッセージでしたとさ、まる。今回は結構突っ込み疲れたなぁ…

 

 

次回は放課後に魔法学校に通おう企画です。

*1:一言で言えばカオス

*2:1万年インクが切れないなんてことはない

*3:魔法を制御できていない

*4:巴マミを頭から噛み殺した魔女。数々のトラウマを量産した