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へっぽこ軍曹のへっぽこ奮闘日誌

大体は絵を描いています。たまにアニメの感想やポイントサイトの情報を載せたりもしています

まほプリ32話

相変わらずチマチマとやってます。さて、32話です。

 

冒頭、アレキサンドライトのことを校長に報告するみらいとリコ。校長も全く把握していなかったことです。漂うよく分からないものについても同じようです。で、はーちゃんは学校の制服を着て出てきていたりします。

 

で、いよいよ登校なんですが…

 

 

2時間前ってどういうこと?

 

 

8時30分に始まるとしても6時30分ってことになるぞ。どんだけ早起きさせたんだよ。むしろ朝練に出くわしてるんですよね。で、校内にまであのよく分からないものは入り込んでます。これ騒ぎが起きるパターンだよな。

 

で、校内にははーちゃん七変化の騒ぎで描かれた絵なんかも飾られていたりします。妖精の話題になると湧いて出てくるんですよね。勝木さんは未だに言い続けている始末。これは絶対あきらめないだろうな。

はーちゃんの自己紹介で早速フォローしきれないことを言い出します。大野君は表情暗いですが。これ前作だったらなんやかんやあってゼツボーグにされるパターン…うん、毎回こう言うのはダメだと思うな。

そんでもって、はーちゃんは授業ではやたらに絵がうまいことが明らかになります。彫像を描くはずがなぜかお花畑を描いているのはまぁご愛嬌かな。美術の先生には聞きようによってはダメなこと*1を言われていますが。大野君の頭の中はサッカーだらけです。サッカーボールを描いてますし。さらには運動神経も抜群とかなりハイスペックな印象を受けます。みらいとリコのいいとこどりなら、えらいことになりそうですが。

で、勝木さんに妖精探しを強制される2人。はーちゃんはうまいこと逃れました。

 

一方のはーちゃんは大野君のところに行ってました。しかし、魔法でサッカー部を1つにまとめようなどと無茶なことをしようとしています。そして、本当にまとまりましたよ。

 

 

物理的に

 

 

いやいやいや、これはなしだろ。なんか塊魂みたいになってるし!

今度は大野君のアドバイスを変な方向に受けてなぜかボールの上に乗って高速移動しています。そういう球技じゃねぇからこれ!

あれ、なんかいつの間にか気持ち的に1つになってるよサッカー部。魔法効いちゃったの?物理的に1つにする魔法じゃなかったっけ?

 

一方の敵サイド、シャーキンスとベニーギョは未だ形状不明のままです。シャーキンスは一足早く封印を解いたようです。その姿は…烏天狗っぽい何かでした。ただ、顔は結構ひどいです。速水奨の担当キャラって美形が多い分これは意外でした。そして、ゴールとパイロ*2からドンヨクバールを作り上げたのです。

変身ですが、今回はトパーズフォームを選択したようです。防御を考えなければならない感じなのでしょうか?

今回のドンヨクバールはゴールネットを飛ばして動きを封じてくるタイプのようです。弾丸はビットをハンマーに変形させて迎撃しています。接近戦ではパイロンをドリルのように使うようですね。で、こっそりフェリーチェがシュート打ってますが、ゴールならず。パイロンでゴールを阻止しています。

今回の素材が素材だけに、ゴールされるのを阻止したがる傾向があると見たフェリーチェは、両サイドにわざと止めさせるようシュートをミラクルとマジカルに打たせ、自分はがら空きの正面にシュートを打つ作戦をとりました。これは成功して1点獲得です。しかし、シャーキンスはそれをくだらないと断じています。いやいや、その素材でこうなるのは必然だよ?

最後は3人技で終了。1-0でプリキュアチームの勝利…ってサッカーじゃねぇ!

 

試合結果はドローだった*3ようです。しかし、この時によく分からない何かが「トパーズ、ミトメール」としゃべり、レインボーキャリッジに変化が起きました。どうやら、リンクルストーンの力をよく分からない何かに認めさせることで、何かが起きるようです。で…

 

 

だからサッカーはそういう球技じゃねぇから!

 

 

今回も突っ込みどころ多すぎる。もう疲れたよ…

 

次回、ベニーギョが目覚めるようです。しかし、案外悪くない見た目だな。で、ついでにリコのお父さんも登場。やはり、あの考古学者はそうだったんだ。

*1:頭の中がお花畑と言われた

*2:カラーコーンとか呼ばれてる赤い円錐状の物の正式名称

*3:スコアレスドローなのかは不明