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へっぽこ軍曹のへっぽこ奮闘日誌

大体は絵を描いています。たまにアニメの感想やポイントサイトの情報を載せたりもしています

まほプリ27話

8月の企画ですが、少し制作に手間取っています。最悪当日は1枚絵になるかもですが、漫画版投稿に関しては期日外にでもなんとかします。

もう8月です。というわけで27話です。

 

冒頭、考古学者からの電話です。背景を見る限り、エジプトにいる*1ようです。で、3人は魔法界で夏休みを過ごすためにやってきた模様。リコが一番浮かれているようですが。しかし魔法のトランクってサイズ以上のものも入れられるんだな。そして、OPが前半の敵が滅亡したことで微妙に変わっています。

 

本題は校長にエメラルドを見せることですよ?

で、エメラルドを見せると、リンクルストーンは次々と飛び、エメラルドの周囲を回転しています。ここからまた大きな運命とかそういうのになるようです。

 

街に出てみれば、魔法学校の生徒達が何かしています。どうやら、魔法学校の生徒達だけで夏祭りをするようです。ただし、魔法界は場所によって季節が固定されているため、暦上でということになるようです。季節感覚を失わないようにするためのことだと推測します。まぁ、要するに金曜日にカレーを食べるのと同じようなもの*2でしょう。

しかし、魔法界でははーちゃんの格好は少々目立つようです。そこは魔法で制服を作っちゃいます。魔法界なので人前で魔法を使うことに関しては何の問題もありません。しかし、無から何かを生み出す魔法が上級魔法のため、余計目立ったようです。さらに、ほとんどの生徒はしゃべるぬいぐるみなんて見たことがありません。モフルンの存在でも目立ってしまっているようです。しかし、作業を完全にほったらかしにしてるため、ジュンに怒られています。同時に、落ち着いた形での補習組との再会になります。ただし、はーちゃんのことに関しては信用してもらえなかったようです。

 

魔法学校の食堂に向かいます。ここでも電子マネー的なもので支払いが可能なようです。しかも、食べ放題ときます。これにはみらいとはーちゃんのテンションも上がりまくりです。とんでもない量取ってます。で、3話以来久しぶりになる魔法商店街で果物屋をやっていたトッド登場。どうやら、魔法学校の食堂への食材の仕入れは、魔法商店街から行っているようです。

ここで冷凍みかんを食べたいと言い出すモフルンとはーちゃんですが、どうもみかんが入荷されてこないようなのです。で、冷凍みかんに使う品種は決まっていて、名前はビーカンみかんとのこと。太陽の光をいっぱいに浴びないと実をつけないようです。しかし、悪天候でもないのにみかんが育たない。トッドも262代続く店の歴史の中でも初めてのことだと言ってます。なんかさらっととんでもないこと言ってるけど。

 

そんな一方でラブーもヤモーがやられたことで、自分で動くしかなくなったようです。しかしこいつ、とことんまでにものぐさな奴だ。

 

魔法学校の布団は雲を原料に作っていてふわっふわとのこと。魔法界のものをほとんど知らないモフルンと、魔法界で生まれたけどほとんど地面に足をつけない生活をしてきたはーちゃんは大はしゃぎです。

そんな中でみらいは校長がいる杖の木にいました。ずっと3人で一緒にいたいと願っているようです。哀しい別れだけはしたくないと、そう思っています。ここまでこういった描写は皆無でしたからね。

そんな中でやってくラブー。今まで遠目でしかみらいやリコを見ていなかったので、ここでようやく初顔合わせです。そして、ラブーは魔法とは違う力で風船と狼の置物を素材にし、怪物を生み出しました。どうやら、ドンヨクバールというものらしい*3です。そして、ラブーは「ムホーの力」と言っています。魔法ではない力…ムホーの力…無法…無…いや、まさかな。光も闇もない、無の力だなんてことはないだろう。それじゃあFF3の暗闇の雲FF5エクスデスエヌオーのようなものだ。で、同時に結界を張って進入と脱出を不可能にしています。リコやはーちゃんも入ろうとしますが、普通にやっても結界は抜けられません。そこで、エメラルドが光り、その力を使って結界を突破します。

3人揃ったところで変身です。今回はダイヤフォームです。よく分からない敵にはバランス重視のダイヤフォームで安定でしょう。

今回のドンヨクバールは風船を高機能な誘導ミサイルにしてきます。ファンネルミサイル*4のようなこともできるようです。そして、全方位からの攻撃にはさすがに回避は取れません。

そして、ラブーは自分の上にいる存在の名前を言います。「デウスマスト」と。デウス・エクス・マキナに似ている名前でしょうが、あれとは全く違うでしょう。あんなご都合主義の塊のようなものが敵になったらそれこそ危険です。そして、デウスマストとは終わりなき混沌とも語ります。這い寄る混沌、とは違うようです。なんだろう、後半の敵はクトゥルフ神話的な雰囲気を感じます。これから先、SAN値を削られそうな見た目の奴が出ないか心配になります。

ミラクルの決意は固いようで、平穏の邪魔をするラブー達とも戦うようです。そして、今回のドンヨクバールの攻撃は、遊動性が高いことが逆に欠点となっているようです。多くのミサイルが着弾せず、ギリギリでかわしたところで自分に大量に命中しました。今回敵を数えるくらいしか殴ってません。そして、校長も防御魔法で攻撃を防いでいますが、フェリーチェのピンクトルマリンの魔法で作られるバリアのほうが何倍も優秀な性能です。プリキュアの魔法を超えちゃったら立つ瀬がないから当然か。

そして、かなり久々に見るダイヤの魔法で宇宙に打ち上げて終了です。今までフェリーチェ強いよキャンペーンだったからね。しかし、ラブーの口ぶりから察するに、そう何度も攻めかからないような作戦…いや、こいつの場合それも怪しいか。生来のめんどくさがりがまめなことをするとは思えない。最初からクライマックスとかそういう方向性だろうな、きっと。

 

しかし、はーちゃんの燃費悪いな。あれだけ食ったのにもう腹ペコとは。そして、エメラルドの底知れない可能性。バリア突破能力があることは分かったので、バリアで戦闘不能ということは恐らくないと思います。

 

次回は魔法学校の夏祭り。予告を見る限り、割とナシマホウ界のものと共通する部分はあるようです。

*1:ピラミッドがあったため

*2:海上自衛隊では、曜日感覚を失わないように金曜日に必ずカレーを食べる

*3:多分「首領ヨクバール」とは書かない

*4:閃光のハサウェイクスィーガンダムペーネロペーが使った、サイコミュ誘導のミサイル