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へっぽこ軍曹のへっぽこ奮闘日誌

大体は絵を描いています。たまにアニメの感想やポイントサイトの情報を載せたりもしています

まほプリ23話

とりあえず、7月の企画は終わり、8月の企画を選定中です。今年から、8月はちょっと違っているので、できればその日向けに何かをやりたいですね。そのためというわけではありませんが、23話です。

 

冒頭、はーちゃんが自らの正体を明かすところからです。ここに関しては、何もありません。

すっかりと成長したはーちゃんとの再会に喜ぶ2人。ただ、頭の中身はさほど成長していない模様。そして食欲はやたらと旺盛です。割と状況説明が要点を得ないんですよね。はーちゃん的には人間サイズになったので普通に学校に行けると喜んでいますが、それまでにクリアしなくてはならない問題がたくさんあるんですよね。それ以前に、リコがナシマホウ界に滞在する理由がなくなっているんですよね。エメラルドも見つかってますし。

で、ラブーが封じられていた魔法のランプを前にする考古学者。校長もそれを聞き、エメラルドの必要性を感じています。

 

で、早速行こうとしていますが…

 

 

飛んでくのはダメだ!

 

 

見られたら終わっちゃうだろ!

で、2人のようにほうきで飛びたいと言い出すはーちゃん。肝心のほうきもなしにそんなことできるわけないだろうというみらいを尻目にはーちゃんはペンでほうきを描いて出しちゃいました*1。ただ、制御不能なレベルにスピードが出ているため、えらいことになっています。

 

そんな様子を地上から見ているヤモー。ついに、ラブーが何かするようです。その第一段階として、ヤモーの影に入り込んでいます。しかし、話しかけるだけでとくに手を貸すことはないようです。そこで、ヤモーはあらかじめ用意してあった案山子と遺骨を使ってヨクバールを作るようです。しかし、案山子は水に濡れてしまい、素材としては使い物にならなくなりました。代用品にしたのは…水鉄砲とうちわです。

 

今回のヨクバールは空を飛びながら水鉄砲を撃つ対地型のようです。はーちゃんは変身しようとするも、変身の仕方が思い出せない模様。肝心な時に…で、落ち着いたところで変身しようとしますが…

 

 

挟まってるー!

 

 

また自分の今の大きさ考えないで飛び込んでますよ。で、激突するかと思ったら挟まってるし。このままじゃ変身する前にやられる危険があります。でもそこは、2人がちゃんと助けています。変身を制御できるようになるまで、はーちゃんは戦力に数えにくそうです。

で、そんなはーちゃんに代わって変身する2人。今回はトパーズフォーム。よけきれないほどの攻撃をする相手には防御重視でいくようです。やっぱりあの光のビットは万能です。的確に足場になっています。トパーズフォームに飛行能力ってなかったんだっけなぁ?

ビット4つを集めてゴルディオン光のハンマーに。しかし、全く効いていない模様。虚しい金属音だけが響きます。で、風圧で吹き飛ばされ、2人は地面に叩きつけられます。そこにヤモーがあらわれ、ドクロクシーに代わって闇の世界を作ると言い出します。そして迫るヨクバール。そこに立ちはだかるはーちゃん。

どうやら、エメラルドによる変身は、はーちゃんの思いが強くなければ発動しないようです。かなり切羽詰まった状況にならないと変身できないという制約があるっぽいですね。ということは、フェリーチェが活躍するには2人が追い詰められなければならないということになります。なんだろう、そう書くとゴッドマーズ的なもの*2になりそうな…

 

そんなフェリーチェに向かってヨクバールは大量の水風船を飛ばしますが、フェリーチェはこれを軽々とはね返します。今度は水鉄砲のタンクをミサイルのように飛ばしてきますが、これをトパーズの魔法で撃ち返します。ただし、あの過剰演出*3はなく普通にぶち当てられただけですが。最後はフェリーチェが分離して終了。これで、ヤモーに残された遺骨はあと3本です。

 

校長にお願いしたところ、そのまま滞在してよいとの許しが出ました。そして、朝日奈家に住むことも了承してくれました。でも、部屋どうするんだ?もう1部屋あるとは思えないし。で、ここでナシマホウ界での名前が「花海ことは」と決まりました。ただし、今後日記では引き続きはーちゃんと書くことにします。次回からは3人になりますよ。

 

次回ははーちゃんの部屋を用意するようです。お父さんが日曜大工をしている場面があるので、魔法で家具を自作というわけではないようですが…

*1:なお、割と適当に描いても頭の中でイメージできていれば出せる模様

*2:ガイヤーがピンチになると合体できる。ゴッドマーズになると圧倒的な力で敵を叩き潰す

*3:「地形変わるんじゃね?」ってくらいの大爆発