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へっぽこ軍曹のへっぽこ奮闘日誌

大体は絵を描いています。たまにアニメの感想やポイントサイトの情報を載せたりもしています

まほプリ16話

6月の企画、既に1枚絵ができあがっているみらいがあるんですが、背景が完全に1話仕様のため、背景描き直しでちゃんとシチュ考えようか検討中です。悩むのは後にして、16話です。

 

冒頭からやってくる補習組。あまりにも唐突すぎやしないか?今回の冒頭。なんかフランソワさんまでついてきてるし。

 

で、いちごメロンパンを奢るみらいです。お土産に味がくるくる変わる魔法のクッキー*1を持ってきたようです。で、フランソワさんはお買い物だそうで。これ、意外と魔法界の人間がナシマホウ界に出入りしてる可能性あるぞ。で、魔法界では授業が次々と進んでいるとのこと。3人の魔法もレベルアップしていました。上級者向けのほうきとは一体どんなものなんだろうか…

 

で、ドクロクシー側。どうも、リンクルスマホンはかなりの重要アイテムらしいです。ただ、幹部がさかさまになっているほうが多いのはどういうことなんだよ?ガメッツだけさかさまになれないのはまぁ仕方ないが。

 

ナシマホウ界と魔法界とのカルチャーギャップに驚くケイとエミリー。ただ、ジュンはガイドブックを買って予習していたようです。売ってるんだ、そういうの。ただ、そこに運がいいのか悪いのか、まゆみと勝木さんが。で、ジュンは人目も憚らず魔法を使おうとするし。その辺誰か説明しなかったのか?せめてフランソワさんあたりが説明しててもいいだろうに。

で、ショッピングモールにフランソワさんと一緒に行くことになりました。そこでなんかケイがちょいちょい不用意な発言をするので、みらいの気が休まりません。で、プリクラを撮ることになったのですが…

 

 

その写り方はアカン

 

ダメだろはーちゃん、それは。存在がバレるような写り方じゃなかった*2からまだいいけど。で、どうもフランソワさん、ナシマホウ界で生活していた頃があったようです。というより、最初のあたりに書いたとおり、結構な人数が魔法界からナシマホウ界に来ているようです。フランソワさんには見分けがつくようですね。で、ジュンもそのうちの一人になろうとしているようです。ジュンの台詞を聞いていると、都会に憧れる田舎の子みたいな、そんな感じです。背伸びしたい頃なんでしょう。

やはり、フランソワさんも最初は不安だったようですね。でも、ナシマホウ界でしか学べないこともあるから、やってこれたようです。リコもまた、そんな経験をするのでしょう。

 

…で、そんなところに空気の読めないスパルダが登場ですよ。隠れ方が忍者のようでした。それをバッティが目撃していますが、手は貸さないようです。なんだろう、悪の組織ってとことん団結心ないよね。スパルダの目的はリンクルスマホン。強奪する気のようです。そして、今回は準備よく素材を確保していたようです。その素材とは、ヘリでした。なんと、ヘリと何かではなく、ヘリだけを素材に捧げ、そこにスパルダ自身が飛び込んでいきました。まさかとは思いますが、ヘリと自分自身を融合させる気なんでしょうか?

巨大な暗雲と化したスパルダとヘリを融合させたと思われる痕跡。ここで変身。今回はヘリということもあって空中戦を想定してサファイアフォームです。暗雲の中にいたのは、やっぱりヘリとスパルダが融合した姿でした。で、クモ糸を発射して攻撃してきます。どうもこの暗雲は雷雲だったようで、地上では落雷が起こっています。しかし、落雷はかなり適当な位置に落ちている模様。これを見ていたバッティは「力を制御できていない」とつぶやいています。敵の魔法の中でもかなり上位の魔法のようです。

多分これだけ猛攻をかける展開だと、スパルダ終わるんじゃないかなと思うんですよ。で、その猛攻に耐える2人。闇の氾濫を引き起こそうとしているようにも聞こえる目的。そうなってくると、ドクロクシーがザンデに思えてくる*3んですよね。

そして、サファイアの魔法で決めにかかる2人。途中どこかの宇宙規模の地上げ屋の元締めっぽい耐え*4を見せましたが、さしもの幹部ですら水圧には耐えられなかったようです。そして、それにはーちゃんが力を添えていたのが見えました。これでスパルダは終了。ただのクモになってしまったようです。その直後バッティが回収していきましたが。スパルダ終了の報を受け、ドクロクシーもご機嫌斜めなようです。しかし、これで終わるにはスパルダはあっさりしすぎな気がします。前作でのクローズの1回目の終了はもっと壮絶でした*5からね。クローズがしばらくしたら復活したように、スパルダもどこかで復活しそうな気がします。

で、夕日を見ている時にみらいがなんか不用意な発言をしていますが、フランソワさんの機転でなんかうやむやになりました。で、魔法界行きのカタツムリニアの最終はかなり早いようで、フランソワさんが補習組を押してさっさと帰ってしまいました。しかし、勝木さん妙なところで勘が鋭い気が。ちょっとでも油断すると危険だな。やっぱりそのうち見てはならないものを見そうな気がする。ドクロクシーの幹部を目撃してなんかされそうな、そんな展開*6が…

 

次回の舞台はどうも魔法界になるっぽいです。そして、おばあちゃんの過去が明らかに?予想としては魔法界の人間だったとか、そんな感じかもしれません。

*1:チャーリーとチョコレート工場の噛むごとに味の変わるガムのような失敗作ではない

*2:ぶっちゃけ心霊写真

*3:FF3に登場する敵。大魔導士ノアの弟子で、ノアに与えられた「人間としての命」という遺産を「つまらないものしかくれなかった」と怒り、闇の氾濫を引き起こそうとした

*4:フリーザ元気玉を耐え抜こうとする場面

*5:怪鳥の姿にまで変化し、フローラへの怒りと憎しみを最後まで吐き続け、ディスピア様への忠誠も口にしていた

*6:薄い本が厚くなる展開。きっとどこかでそんな薄い本が出るさ