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へっぽこ軍曹のへっぽこ奮闘日誌

大体は絵を描いています。たまにアニメの感想やポイントサイトの情報を載せたりもしています

49話

とりあえず今のところは準備段階です。それでは、最終話まで近い49話をいってみましょうか。

 

冒頭、クローズを取り込み最終形態へと変化しようとするディスピア様。ストップとフリーズも合体していきます。その最終形態の姿ですが…

 

 

なんか12月31日に出てきそうな感じです

 

 

所謂「ラスボス」ですね。大晦日のラスボス*1、と言えば分かると思います。

 

ついに最後の戦いです。巨大ディスピアに向かい大技を放つプリキュア達ですが、さすがはラスボス、簡単には通りません。反撃にフェザーファンネルらしきものまで飛ばしてくるわけです。この威力がまぁ桁違い。何が起こったかも確認できないままダウンさせられています。そして、全世界の人間の絶望を取り込んでいくという規格外のことまで。さすがはラスボスだ。

 

そして、ディスピア様の正体も判明します。その正体は、絶望の集合体。絶望そのものだったのです。ディスピアという存在自体が絶望、そういうことです。

立ち向かおうにもグランプリンセスになれなければ勝ち目はないようで、思うように攻撃ができない4人。最大の必殺技すら通用しない驚異の強さ。もはや、この状況だけでも絶望ではないでしょうか。さらには世界中の絶望が取り込まれ、ますます状況は悪化。変身する力すら残されていない。

 

 

もうダメだ、おしまいだぁ…

 

 

どこかの戦闘民族の王子ならこう言っているでしょうね。

しかし、ノーブル学園の人々は諦めてはいません。一丸となって立ち向かおうとします。そして、ゆいが強い思いを口にした時、強烈な光がディスピア様の分身をなぎ払っていきます。その力は鍵となり、その場にいた全員の手にあったのです。それは、砕け散ったロッドのかけら。夢の力を4人に送ったのです。

4人の前に現れたのは4つの扉。そこに向かえば活路はあると向かう4人。しかし、ディスピア様も妨害してきます。その妨害を止めるシャムールとカナタ。そして、シャットとロック…いや、クロロ。浄化されたロックと合体し、ロックの姿になっていたのです。

4つの扉の前に立った4人。そして、その扉を開けた時、最終形態…グランプリンセスへと姿を変えたのです。最終決戦用必殺技はディスピア様を貫き、消し去ったのです。

 

しかし、ストップとフリーズだったものが消えないで残っていることに不安を感じるのですが…

 

次回はいよいよ最終回です。しかし、ディスピア様が倒されたのに不穏な影が見えました。

*1:ぶっちゃけて言うと小林幸子