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へっぽこ軍曹のへっぽこ奮闘日誌

大体は絵を描いています。たまにアニメの感想やポイントサイトの情報を載せたりもしています

38話

冒頭、一瞬何のアニメかを確認しましたよ。だって、ねぇ…

 

めっちゃロボットアニメじゃん!

 

街破壊できるくらいの極太ビームを胸部からぶっ放つ巨大ロボットじゃないですか。

そして開幕から4人合体技。最初からクライマックスじゃないですか。

どうやらシャットがロボット好きな男の子の夢をゼツボーグにしたようです。恐らく、夢は巨大ロボットを動かすとかそんな感じじゃないかと思います。

開始1分で倒されるゼツボーグ…言うなれば、忙しい人のためのGO!プリンセスプリキュア*1、といったところでしょう。

 

で、そんな冒頭の激闘などなかったかのように日常。いつものように花壇の手入れをするはるかの前に現れる男子生徒。「黒須」と名乗っていますが、正体バレバレです。あからさまにクローズじゃないですか。人間のふりをすることで何かを企んでいるようです。みなみの前に現れてしきりに行くように言ってみたり、ゆいを絵本展に誘おうとしてみたりしています。トワは明らかに警戒していましたが。

 

で、はるかはカナタにプレゼントをしようと買い物に出かけます。そして、その隙を狙って怪しい男は行動に出ました。パフとアロマはペットショップの売り物にされていました。同じ頃、絵本展も嘘だと判明。ゆいとトワは待ちぼうけを食う羽目になりました。

そして、怪しい男はその正体を明らかにしたのです…とはいっても、正体はバレバレなんですが。今までの行動の目的ははるかを孤立させること。はるかだけに狙いを絞って倒そうという作戦だったわけです。復活前と違ってかなり頭が回るようになっていますね。そして、別ではトワを合流させまいとストップとフリーズが自らの手で足止めにかかるようです。

やはり復活後のクローズはさらに強さを増しています。さらには精神攻撃も使用してくるようになっています。精神攻撃は復活前のクローズではまず使わないもののため、これができるだけでもかなりの強化です。一方のストップとフリーズはまだ本気ではない模様。まぁ、目的は足止めなので本気ではかからないでしょうし、死ぬつもりもないでしょうね。一定の足止めを行ったら、あっさりと退いていきました。

 

精神攻撃も加わったためかあっけなくダウンするフローラ。しかし、生半可なメンタルの強さではないフローラは、精神攻撃もものともせず、クローズに向かっていきます。現状やや不利ではありますが。そんな中で駆けつけるカナタ。クローズも何かを感じているようですが、記憶とともに夢も失っているとでも言いたげでした。

しかし、カナタに不穏な変化が。クローズの言葉に反応し、夢がはるかを追いつめていると思ってしまったのです。そして、こう言ったのです。

 

 

もう、頑張らなくていい

 

 

と。FF10を思い出しました。目標を見失いかけているユウナに対し、ティーダが言ったあの言葉*2を。

そして、とどめの一言…

 

 

プリンセスになんかなるな。なるんじゃない!

 

 

そう、カナタは言ってしまったのです。

この言葉は、はるかにとっては全否定にあたるクリティカルな発言。はるかは、メンタルに致命的なダメージを受け、絶望してしまった。その絶望は、今までの絶望とは桁違いの絶望になり、その絶望を食って、種が育っていきました。そして、はるかの表情は完全に絶望に染まり、その場から逃げだしたのです。

うわぁ、これはさすがに予想していなかった。言葉だけで、しかも無自覚に絶望させてしまったカナタ。これは来週荒れるんじゃないかなぁ…

 

次回、どうやってあの半端じゃない絶望状態から復帰するのか、これは見逃せない展開になってきましたよ。

 

さて、今回は描けそうなのがいませんでしたね。まぁ、今後の展開から、はるかがこれ以上の絶望に染まることは恐らくないだろうと予測し、はるかで夢の鏡でもやってみようと思います。みなみときららはもう描いてますからね。トワはまぁ、絶望させるとやばそうなのと、トワイライトで攻め手に回るほうがそれっぽいかなと思うので、なんか強い要望がない限りは多分描かないと思います。

はるかでのシチュなんですが、これ、はるかを絶望に落とすにはどうしてもカナタがクリティカルな一言を言わない限り無理ってくらい、はるかのメンタルって強いんですよね。クローズの精神攻撃にも耐えたわけですし、ゼツボーグにしようにも、完全に耐えきると思うんですよ。どう落としたもんかなぁ…

*1:所謂忙しい人のためシリーズ

*2:もう、頑張るのやめろよ