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へっぽこ軍曹のへっぽこ奮闘日誌

大体は絵を描いています。たまにアニメの感想やポイントサイトの情報を載せたりもしています

26話

何か投稿するのは明日になるよ、という予告を出しつつ26話です。

 

冒頭、パフは相変わらず頑張ってはいるもののどこか及ばない模様です。トワだけが実家がない状態。学園に一人で戻ってきた模様です。

思ったとおり寮には誰もいません。それをいいことに浮かれまくるトワ。意外と身体能力はあるようですね。そんな矢先に体調を崩すトワ。浮かれすぎたせいではないでしょうが…

で、アロマが取った手段ははるか達に電話することでした。とりあえず、アロマははるかのところに行く模様です。ただ、パフだけ残ってもろくなことができないという有様。これダメなんじゃ…

 

そんな中ですっかり無気力状態になってしまったシャット。やっぱりこいつの絶望使ったほうが手っ取り早い気がするんですよね。しかも間の悪いことに学園に来てしまった模様。ゼツボーグを作ろうにも素体にする人間がいない。軽くパニックに陥っています。

そして、シャットが取った苦肉の策は、セミを素体にすることでした。うん、いくらなんでもこれはない。せめて犬か猫にしろと言いたい。成虫になってから1週間しか生きられないセミに夢なんて…

 

あるのかよ!

 

いやいやちょっと待て。セミだよ?しかも成虫だよ?

まだまだ何年も生きる幼虫にやるならまだしも、余命いくばくもない成虫に夢っておかしくないか?というか、これでゼツボーグが作れるなら他の虫でもいけちゃうじゃないか。しかもこれでめっちゃ強かったら人間を素体にする意味とかなんとかなくなるよ。こっちとして困るのは、セミじゃ無理だということ。セミでどうしろというのか…

ま、まぁ、成虫になったら1週間くらいしか生きられない、という絶望はセミにはあるだろうけど、それで絶望なんか集まるはずが…

 

ないよね

 

やっぱりな。セミの絶望じゃ大したエネルギーにならないよ。しかも小さいゼツボーグになっちゃったし。大きさは普通のセミよりやや大きい程度、モチーフは当然ながらセミ。しかもツクツクボウシのような鳴き声で鳴くと来る。これ絶対弱いよ。虫かごに入れられて素体が寿命迎えて終了なんてオチが容易に想像つくじゃないか。

とかなんとか冗談言ってたらパフが虫捕り網持って出てきましたよ。そしてどう見ても虫捕りにしか見えない戦いが始まりました。ゼツボーグには大した攻撃はなく、できてもせいぜいおしっこかけるくらい。うん、普通のセミだ。突っ込んできてようやくまともな攻撃をしてくるかと思いきや、アロマが戻ってきて持っていた枝に止まっただけでした。戦闘力は皆無に等しいじゃないか。

とか思っていたらなぜか脱皮して巨大化。パフより大きくなりました。羽ばたきだけでパフとアロマが吹き飛ばされる程度の力はあるようです。人間相手に通用するかどうかは疑問ですが。ただ、知能はやっぱりセミレベル。パフの安い挑発に簡単に乗っていました。ただ、普通のセミよりは大幅に強いので、シーツでは止められません。

そんな中でパフとアロマに謎の変化が。パフがちょっとプリキュアっぽくなっていました。大幅に違うところとなると、パフが四足歩行から二足歩行になったところでしょう。副次効果で4人の体力が回復していたりします。トワも体調が戻ったようです。

4人がプリキュアに変身するのはやり過ぎだろうと思っていたら、ゼツボーグも脱皮してさらに巨大化しました。あのセミ本当に何なんだ?ただのセミの夢でこんなことが起きるものなのか?

ここまで巨大化すると鳴き声が超音波と化しています。セミでここまでやれるんだったら、もう人間素体にしなくてもいいんじゃないかな?集められる絶望はしょぼいけど。

で、パフによって加速をつけたアロマの体当たりでチャンスを作り、お決まりのメラゾーマで終了。ただ、檻のサイズが人間用と同じだったら隙間から抜け出せると思うんだ。せめて虫かごにするくらいの機転はきかなかったのだろうか…

どうやら、ロイヤルフェアリーというものはプリキュアの役に立ちたいと願うとプリキュアの体力を回復させる役割を持つらしいです。ベホマラーベホマズンといったところでしょうか。

 

次回は夏祭り。ゆうきに正体がバレる、というところなのでしょうか?