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へっぽこ軍曹のへっぽこ奮闘日誌

大体は絵を描いています。たまにアニメの感想やポイントサイトの情報を載せたりもしています

22話

もうなんにもできちゃいないダメな日記主です。22話早速いきます。

 

トワを連れて帰ったはるか達を出迎えるゆい。こちらでは何もなかった模様です。

で、ディスダーク側もディスピア様が戻らずという状況。未だにカナタと戦っているのでしょうか?

 

悪夢とともに目覚めるトワ。まぁ、その悪夢は現実でやってしまったことなんですが。枕元に闇に染まったパフュームと黒いキーが3つ置いてあることが現実だったと痛感させてしまう。誰だよ、そこに置いたの。

そして、いつぞやとは逆の状況に。はるかの弾くバイオリンの音色に誘われてトワが近づく状況になっています。

 

しかし、そこに現れるディスピア様。カナタは止められなかったようです。しかし、生死は不明です。そして、トワから絶望の力を吸い上げていったのです。できあがったものは…うん、その…なんというか……

 

 

すごく…ラフレシアです

 

 

中心にいたディスピア様が完全にどこかの鉄仮面*1じゃないですか。ふはははは、こわかろう、とでも言いそうじゃないですか。そしてテンタクラー・ロッドよろしく分身を出してくるディスピア様。もはや何が起きたのかも分からないくらい強いです。さすがにディスピア様は強敵です。ニュータイプを超えていることは間違いないでしょう。

ここで、フローラはトワだけは助けなければと決意。全力で突破しようとします。というか、ルナキーの技って気円斬みたいなことができたのか。これならば、戦闘力に差があっても傷を負わせることくらいはできそうな予感がします。そして、損傷した部分からフローラは内部に突入しました。そして、ここまでの行動に対してディスピア様は…

 

 

「小娘どもが!」

 

 

と言い放ちました。やっぱり、ここはねぇ…

 

 

「俗物どもが!」

 

 

でないとなんかしっくりこないのはきっと悪い病気でしょう。

そして、トワを説得するフローラ。内容がもう完全に引きこもりを外に出そうとするカウンセラーなんですが。で、偶然にもカナタのバイオリンが落ちてくる。そして、トワはそれを手に取り、弾きはじめたのです。そして、希望の光が差し込み、トワは完全に絶望から解放されたのです。ここまでの演出が非常にいい演出でしたね。そして、青い炎が赤く変わり、トワに新たな力が…

そう…

 

パフュームと3つのキーが浄化され、すべてのキーが揃い、トワはプリキュアになったのです。そう、予告とかもういろいろにあった、キュアスカーレットに。

 

スカーレットの強さとなると、今まで他の3人が苦戦していたディスピア様の分身を簡単に燃やしてしまう圧倒的強さ。茨だから火に弱いというのもあるんでしょうが。そして、決め台詞も

 

 

「お覚悟を、決めなさい!」

 

 

と微妙に違っています。そして、カナタのバイオリンも炎に包まれ、新たな姿へと生まれ変わったのです。スカーレットの武器として。浄化技は火の鳥を飛ばすものです。どこかで見たような感じ*2もしますが。

 

カナタが生きているかもしれない、ということを語るスカーレット。あれで何事もなく帰ってきたら、先週の日記で言っていたように本格的に異能生存体疑惑がかかるんですが。戦闘力がずば抜けていて、そのうえ生存性も高かったらキリコに匹敵*3しますよ。

 

次回予告でトワがかなりの世間知らずぶりを発揮してくれそうな感じになっています。ジェネレーションギャップとかそんなのじゃない、もっと凄まじいものを予感します。

*1:「カロッゾ・ロナです」

*2:アカシックバスターとかカイザーフェニックスとかアル・フェニックスとかいろいろとあります

*3:高いAT操縦技術と何をしても死なない生存性、因果律を曲げてでも死を回避する異常性を持っている