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へっぽこ軍曹のへっぽこ奮闘日誌

大体は絵を描いています。たまにアニメの感想やポイントサイトの情報を載せたりもしています

18話

まぁね、落書きしか投稿していなかったんですけどね。

 

いよいよトワイライトとの直接対決と予告があった18話。13話でもちょっと戦っていましたが、あれはまだ本気ではないと見ています。

で、冒頭はパフのヘアアレンジで髪形を弄りまくってるはるかのもとに走り寄ってくるゆい。はるかが幼い頃から夢の糧にしてきた花のプリンセスの作者が来るというものでした。これにははるかもテンションアップ。絵本作家になる夢を持つゆいがテンションアップするのはまぁ当然ですね。

 

今週は早めにディスダークのシーンに入っていますね。シャットとロックはディスピア様に説教されていました。このシーンの外では「俗物が!」と言い放っていたと推測できます。で、当然トワイライトにもその矛先は向くわけです。で、トワイライトは本気でやることを宣言。そんなトワイライトに、ディスピア様はファンネル…もとい、新たな黒いキーを渡しました。本気で戦うには、それ相応の装備を用意しようという母親の優しさでしょうか。いや、それよりもガザC*1でも出してあげたほうが確実だったりは…しない、かな?

 

で、個展の会場は賑わっています。ゆいがいつもより饒舌です。で、はるかが花のプリンセスの内容を話し始めます。内容的には結構ありがちなお話のような気がしました。しかし、何かのフラグっぽい…そんな感じが拭えません。で、ゆいはサイン会にテンション上がりまくりではるかを誘います。もはや別人ってくらいテンションが違う。サイン会の列に並ぶはるかとゆいはもうガッチガチに緊張していました。

 

いよいよ原作者との対面の時。はるかは思い切って未完理由を尋ねたところ、「結末を書く気はない」という返答が。続きを出待ちまでして聞こうとする執念。なんかすごい。真相は娘のために書いたもの、ということでした。結末は読んだ人に想像してもらいたい、という思いだったようです。打ち切りフラグなんかではありませんよ?

 

で、そんなところに水を差しに来るトワイライト。そして、ロッドと新型の黒いキーを使い、周囲の人を無差別に額に閉じ込めてしまいました。しかし、ゼツボーグを作る様子はありません。そのかわり、額に閉じこめた人達からパワーを奪い取るトワイライト。額には原作者とゆいも閉じこめられています。無差別にエナジーを奪い取るというやり方はセーラームーンチックです。

 

結局ゼツボーグなしでトワイライト一人で戦うことになりました。よって、今回お題となるものはありません。先週ほとんど手をつけていなかったステラさんに取り掛かることにします。ラフしかできてないんですよ。残念ながら。

さすがに本気だけあって今までにない強さです。杖術と足技で圧倒する近接メインのスタイルのようです。マーメイドやトゥインクルを一方的に痛めつけられるほどのとんでもなさです。当然フローラも一瞬で吹っ飛ばされます。防御力も桁外れで、3人の必殺技も全く意に介さず、逆に青い炎であっさりと押し返してきます。本気になるとここまで強いのか。

 

そして、フローラの心を折るべく絵本を燃やそうとしますが、フローラはこれを阻止。そして、強い思いを語り、トワイライトの杖を損傷させました。そして、絵本から新たなドレスアップキー(9個目)が。このくだりであれば、これはフローラ用ですね。人だけじゃなく、物からも出るのか、ドレスアップキーは。リリィキーのようです。そして新技を受け、トワイライトの杖は砕け散りました。

 

3人ともに第三のキーが揃ったことで、モードエレガントの第三も解禁されました。デザイン的にはまた微妙に違うようです。そして第三のキーによる合体技も炸裂。しかし、ダメージは与えたものの倒すまでには至らずです。これでもトワイライトを倒すには足りないようです。

 

ここで衝撃の事実。花のプリンセスの原作者はノーブル学園の学園長だったのです。なんという超展開。これはこの先の展開がえらいことになりそうです。

 

そして次回、なんか宝探しイベントのようです。そして、予告には戦っているカナタの姿が。カナタがどれほどの強さなのか、気になるところです。

 

 

*1:キュベレイっぽいカラーリングのやつです