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へっぽこ軍曹のへっぽこ奮闘日誌

大体は絵を描いています。たまにアニメの感想やポイントサイトの情報を載せたりもしています

14話

とくに出せるネタもないまま14話です。

 

何かのパーティーの準備をしているはるか。相変わらず理由なくはしゃぐパフ。すっころんで8話の悪夢再来か?と思ったらならなくてセーフ。そろそろその髪はまとめるべきだと思うんだ。

なんでも、ファミリーデーというイベントらしく、1年生の家族を呼ぶそうです。1話からずっと出番のなかったはるかのお父さんとお母さんの出番ですね。まぁ、学園の外じゃ無理もないですが。

OPにも微妙な変化が。トワイライトの仮面がなくなっています。いや、本当にあの仮面なんだったんだろう…

 

1話から薄々感づいていたことですが、お父さん相当はるかを溺愛しています。お母さんは普通ですが。で、妹はなぜか冷めた反応。はるかの口から語っていたことと全然違う。みなみにまで冷めた態度を取っていたり。どういうことなの?

お父さんがやたら暴走気味なのはどうしたものでしょうね。娘の顔の焼き印をしたどら焼きを手当たり次第配りまくるという行動に出ていました。そしてそのどら焼きを食べて11話のきらら以上のリアクションを取るゆい。はるかの実家は和菓子屋だったようです。そしてお父さんは和菓子職人。う~ん、あの姿から職人的な姿が全く想像できない…

最終的にはきららにまで冷めた態度を取る妹。最終的には失礼まで働いてしまう有様。何か難しい年頃なんでしょうか?

 

一方のディスダーク。シャットは完全にトワイライトに心酔しきっている模様です。黒いキーへの謎も深まるばかりです。

 

で、走り去ってしまった妹を探すべくはるか達は捜索に出ました。妹の気持ちを想像して話すみなみ。彼女も妹でしたね、確か。

そして妹を発見したのはきららとパフ。で、意固地になる妹をきららが説得。いもうとの口から語られたことは、はるかが昔から相当な努力家だったことでした。そして説得に応じかけたところではるかが登場し、このまま一件落着、というところに水を差すかのようにトワイライト登場。ついでにシャットも。そして前回と同じように黒いキーでシャットを強化するトワイライト。先週のあのキマった表情はカットされたようです。あれは子供向けにはふさわしくないと判断されたのでしょう。

 

今回のターゲットはお父さん、お母さん、妹を3人まとめてです。ここで新事実です。どうやら、複数人数の夢をまとめて絶望に染めることも可能なようです。何人までかは定かではありませんが。しかし、これを夢の鏡風に描くとなると相当難儀しそうな予感がします。3人分となると、厳しい気がします。特にお父さんのシチュで苦労する予感しか見えません。

現れたゼツボーグは頭がどら焼きの和菓子職人風、と見せかけたアッガイ*1でした。お父さんの特徴が強く出たようです。家族を素体にされたことからはるかは問答無用で変身。迎え撃ちます。

 

ただ、今回のゼツボーグは13話のものと比べるとなんか弱いです。3人分の夢なのに弱いです。強化しているのに弱いです。これ、強化してなかったらとんでもないザコになるんじゃないでしょうか?10話の思い出の集合体ほどの力は出ないようです。で、あっさり終了。今回シャットいいとこなしだ。

 

最後は大団円で一件落着。家族回はいいもんですなぁ。

次回、15話はアロマとパフが人間体になる模様です。

*1:どら焼きでアッガイを作ろう、という画像を見たことがあります